毎日のおいしいご飯、日常、子育てを気ままに→サンディエゴに引っ越しました→今度はサンノゼに引っ越しました!


by nyflowers2
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以前の記事、続きます。


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> 『糖尿病に日光の力』
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> こんにちは!
> 6月に入り、今年も半分が過ぎましたね。木曜日のランチは予防医療コンサルタントのモモがお届けする「最善の健康」のお時間です。
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> 6月といえば「雨」ですね。今日はそんな天気と健康の関係をご紹介したいと思います。
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> これだけでピンときた方は上級者!天気に影響を受ける体内の栄養素といえば?「日光のビタミン」「太陽のビタミン」といわれるビタミンDですね。近年、ビタミンDは栄養素というよりもはや“ホルモンの一種”であると考えられています。
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> そのビタミンDが今度は糖尿病と関係するというお話です。
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> 厚生労働省が先頃公表した「2006年国民健康・栄養調査」で、日本の糖尿病患者は予備軍も含めるとなんと1,870万人と推定され、2002年-2006年のたった4年間で約250万人も(!)増えていることが明らかになりました。末恐ろしい〜
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> その厚生労働省が2010年の2月に「ビタミンDとカルシウムの摂取が糖尿病発症を予防し得る」と発表しました。以前から1型糖尿病との関係が注目されたビタミンDですが、ここにきて世界各国から同様の研究結果が発表されています。
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> 健康な人であれば、適度に紫外線を浴びればビタミンDは体内で合成されますが、極度なUVケアをする女性や日照時間の少ない地域、腎臓透析の患者ではビタミンD3が不足し、血液中のカルシウムも低下します。
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> 現在、ビタミンD製剤を投与されている透析患者がそうでない患者に比べてより長く生きる傾向にあることから今度は“長寿のホルモン”としても研究が進められている驚きのビタミンです。日照時間の少ない地域の方は太陽のパワーで栄養が凝縮された天日干しの食材を食べましょう。
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> 親族に糖尿病がいなくても太っていなくても日本人である限り油断は禁物。世界から見れば日本人は糖尿病になりやすいといわれるアジアの中でもとくに糖尿病にないやすい民族といわれているのをご存知ですか?日本人に生まれたら糖尿病は早期予防を意識していく必要があります。
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> 血糖値をコントロールするホルモンはご存知「インスリン」ホルモンですが、ホルモンは無尽蔵ではありません。若いときは暴飲暴食をしてもなんともないと感じるかもしれませんが、高血糖状態が長く続くことに人間の身体は“糖化”という大きなダメージを受けます。
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> 「酸化は体が錆びること」であれば「糖化は体が焦げること」。糖化(老化の最大要因)は年齢に限らず確実に蓄積し、人の力では除去できません。一度焦げついたタンパク質は本来の働きを果たすことができず、肌が糖化すればシワやくすみを招き、髪が糖化すれば抜けやすくなります。
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> また、血糖値が高いと白血球は有効に働くことができず、感染症にかかりやすくなるだけでなく、発症したあらゆる感染症がより重症化しやすくなります。糖尿病の症状は四十歳を過ぎたころに出てきますので、若いときからの“糖化(糖尿病)予防”はとても大切です。
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> 最近運動不足+揚げ物やファーストフードなどの高脂肪食が好きで、キッチンに常備しているのはサラダ油や紅花油という方は「インスリン抵抗性」に気をつけて下さいね。詳しくは
> http://ameblo.jp/momo-nutrism/entry-11267543332.html
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> 21世紀はエグゼクティブほど健康な人が多く、貧困層ほど肥満の多い「貧困肥満」の現代。つい先日も米国のホームレスの3人に1人は肥満であることが報じられましたが、健康管理はリスクマネージメントの一環。先を読んでビジネスができる人は体重の管理もできるというのはなんとなく納得ですね。
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> 糖化予防には低GI生活+ビタミンB1やB6、マグネシウム、α-リポ酸といった栄養素たちを充分に摂ることも大切。飲み物はカモミールティやドクダミ茶、さんざし茶が糖化を抑制します。
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> このようなこれまで当たり前に配信してきた情報がここにきて引っ張りだこに求められるようになり、予防医療の時代が日本にも到来したことを感じています。Luvtelli Bookの売上げから行ったリサーチ活動により今年は4本の論文を各学会で発表予定です。研究チームとしての役割もしっかり果たしていきたいと思いますので、引き続き応援して下さいね。
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> ではまた次回!
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# by nyflowers2 | 2012-06-24 05:56 | 健康
こちらも、以前の記事ですが、やっと見つけたので、こちらにもシェア。

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『新しい生活習慣病の因子』
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ランチタイムにこんにちは!気づいたらもう五月も最終日ですが、皆さまお変わりありませんか?すっかりご無沙汰してしまいましたが、木曜日のランチは予防医療コンサルタントのモモがお届けする「最善の健康」のお時間です♪

私事ですが、4月18日に(株)タニタと共著で
「タニタとつくる美人の習慣」を講談社より出版し、お陰様で発売一ヶ月足らずで5万部を突破し、増刷がかかるベストセラーになりました。すでに読んで下さった方も多いと思います(有り難うございます)

その後、多くのメディア取材を受けることになり目が回りそうな日々ですが「木曜日のメルマガを再開して欲しい」という有り難い声を多くいただき、無理のないペースで再開していきたいと思います。

さて、今私たちが力を入れている活動に「低出生体重児を減らそう」というテーマがあります。日本人にはあまり知られていませんが、世界的には減少傾向にある低出生体重児が、(途上国を除けば)アイスランドで3.1%、お隣韓国で4.3%、中国で1.2%、これに対して日本はなんと平均9.1%!OECD加盟国の中でワーストNo.1です。

低出生体重児は2,500gに満たない赤ちゃんのことですが、生まれながらに深刻な問題を抱えることになることが世界的な研究により示唆されています。将来、生活習慣病などの疾患を発症しやすく「妊娠時、胎芽期、胎児の時に栄養不足だと、それでも生きていけるように体内変化が起こることが判明している」と早稲田大学総合研究機構、胎児期エピジェネティクス制御研究所の客員教授、福岡氏は述べています。

近年の研究により、母親の子宮の中で変化した体の仕組みは、生後、環境が変わってもそのまま維持されることが分かっています。母体から供給される栄養が少なくても生きていける体質の胎児が、胎児環境とは真逆の飽食文化に育つことになり、栄養飢餓状態からとつぜん栄養分の多い食事を急激に摂ることになってしまいます。

これが肥満や糖尿病といった、生活習慣病の発症率を高めているのではないかということが最新の研究で明らかになっているのです。今、こうした新しい生活習慣病発症のメカニズムが注目されています。

また、「小児成人病」といわれる本態性高血圧症、脂質異常症、インスリン治療を必要とする2型糖尿病、肥満児など、耐糖能異常も日本で増加しているが、これらの要因も、胎児期の栄養状態との関連が指摘されています。

つまり、妊娠中の母体の栄養状態が、子どもの一生の健康を決めるといっても過言ではないことが科学的に認められつつあるということですね。そんななかでの日本の低出生体重児出生率第一位という事実に将来を生活習慣病増加を憂う一方で、なんとしてもこれ以上の増加を食い止めたいという気持ちが日増しに強くなります。

日本でこれほど多くの低出生体重児が生まれているのは、やはり妊娠する前の女性の誤ったダイエットや乏しい食生活にあります。

ラブテリ独自に現役モデルを含むダイエットを意識している若い女性60名の検査を行ったところ、隠れ貧血やBMI、体脂肪等に大きな問題(いづれも基準以下が多数)があり、女性の身体にまつわる基礎知識の普及がまるで行われていない実態に大きな衝撃を受けました。

低出生体重児出生率No,1という結果は、これほど飽食の時代の日本で妊婦の栄養状態の悪さなどが考えられるということです。

米国の医師にも「日本女性はとくに注意をしないと妊娠中に勝手にダイエットをする」と言われたことがありましたが、産後に無理なダイエットをすれば赤ちゃんだけでなく、妊娠中に大幅に下がったお母さんの骨密度の回復等も上手く行われません。

今回、「タニタとつくる美人の習慣」ではそうしたダイエットの危険性を説き、栄養が不足するとかえって「便秘太り」「貧血太り」「ストレス太り」するという新しい情報を提供しています。ダイエットに目覚める年頃のお嬢さんには是非読んでいただきたいと思いますし、ラブテリではこの本の印税から女性の「卵巣年齢」にまつわるリサーチを現在(株)ロート製薬とともに進めています。

子孫の健康を思えば、女の子の教育はしっかり行わなければいけないと改めて実感するとともに、私たちも衝撃を受けた女性の“卵巣年齢の高齢化”には喫煙が因子であることがわかっていますので、女性自身の喫煙はもちろん、少子化や不妊症を減らすためにも女性の回りでの喫煙は避けていただきたいと願う今日この頃です(骨や血管はアンチエイジングができても、卵巣の卵の数は増やせません)

きちんとデータがまとまれば、また全国に講演しに巡りたいと思いますので、楽しみにしていて下さいね(現在、SFC慶応義塾大学など、教育機関へのボランティア出張授業は続けています)。ではまた次回!
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# by nyflowers2 | 2012-06-24 05:50 | 健康
MOMOさんの最善の健康、以前の記事になりますが、大事な内容なので、シェアしたいと思います。


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> 『健康診断にプラス!』
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> こんにちは!!
> 毎週木曜日ランチはLuvtelli Tokyo&NewYork主宰のMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪
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> 長くメルマガをお休みしてしまいましたが、皆さまお変わりありませんか?多方面から心配の声をいただき、本当に有り難く思っています。
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> すでにSMSでは発表させていただきましたが、この度470万部という記録的大ヒット中の「タニタの社員食堂」のタニタさんと共著で「タニタとつくる美人の習慣」という本を来月講談社より出版させていただくことになりました。
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> その本の執筆があまりに大変で…!執筆期間中はメルマガをお休みしてしまいましたが、今日から始めさせていただきますね。今回の本では、タニタのレシピを使った食べ合わせ術や、「老けない、太らない、綺麗になる食べ方」などを紹介しています。
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> 食べることの大切さを伝え、痩せ過ぎ女性を減らすことで未熟児が一人でも減ればと願っています。
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> さてさて、そろそろ会社の健康診断という方も多いと思いますが、健康診断だけで体の全てがわかる!というのは早合点だということを今日はお話しさせていただきますね。
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> 実は、保険が適応される検査というのは体のごくわずかな部分しかわかりません。今回、2012 Miss Universe Japanのファイナリストたちの検査では保険適応外の検査もどんと盛り込んで一人当たり約10万円相当(!)の検査を行いました。
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> 同じものとはいいませんが、女性の皆さん!今年から健康診断に「フェリチン」をプラスすることをおススメします。
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> 実は、健康診断で調べるヘモグロビンの値では貧血の全てを把握することはできないのです。なぜって?血液中の鉄分は出血しても常に一定量に保たれるようにストックから補われる仕組みになっているのです。貧血において本当に怖いのは血液中の鉄以上にストックされている貯蔵鉄が底を尽きることです。
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> この貯蔵鉄を「フェリチン」と呼びます。いわばお財布の中のお金が血液中の鉄で、貯蔵鉄が銀行口座ということ。重要なのは口座にどれくらいお金が残っているかですよね。お金はローンを組めても鉄のローンは無理です。尽きていく過程でめまい、息切れ、動悸、疲れやすさ、頭痛、生理痛、肌のくすみや目の下のクマなどがどんどんひどくなっていきます。
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> (こうした状態で妊娠するとベビーが低出生体重児になりやすいことがわかっています。妊娠前には是非フェリチンの値を一度調べるようにして下さい)
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> 女性は毎月月経があるため、フェリチンはまず50以上を目指したいところですが(目標のオプティマルレンジは80以上)これを初めての検査で達成している日本女性にはなかなかお目にかかれません(ちなみに私は66.7)。ほとんどの女性は50を下回っています。1桁台になると重篤な鉄欠乏性貧血ということになりますが、こうした女性も決して少なくはありません。
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> くれぐれも会社の健康診断だけで「私は貧血ではないわ」と安心することはないようにして下さいね。女性は閉経をすると毎月の出血がなくなるので鉄分の値が高く保たれますが、ダイエット中の若い女性の中には無月経だったのにも関わらずフェリチンが一桁台という衝撃の結果もありました。痩せるためにカロリーの高い肉などのタンパク質を控え、野菜ばかりを食べていたそうです…。
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> こうした痩せ過ぎ傾向にある女性が日本は先進国で断トツ多く、社会問題になりつつあります。おまけにそうした彼女たちは引き締まってスリムなのではなく、エンプティカロリーな食生活によって栄養失調でただ痩せ細った状態。これからママになるというのに筋肉もなければ脂肪もありません。その結果、骨密度低下や低体温、無月経など早く老けてしまうのです。
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> 今後はラブテリチームとタニタさんとともに痩せ過ぎ女性対策に本格的に取り組んでいく予定です。フェリチンの検査の追加はそれほど高くないので、今年は是非調べてみて下さいね☆
>
> 女性誌等でたくさんの取材を受ける日々ですが、こつこつメルマガも続けていきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします☆
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# by nyflowers2 | 2012-06-24 05:45 | 健康
とても久しぶりのMOMOさんの記事ですね!
今回もなるほど〜〜〜〜!!!!という内容です!!!
つい簡単に食べれてしまう、小麦食、、、パン、パスタ、そうめん、うどんなど、簡単にすませないで、良質のタンパク質も一緒にとりましょうとの事です!


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『食べ合わせダイエット』
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皆さんこんにちは!今週は木曜日のランチにお届けする「最善の健康」のお時間です。「タニタとつくる美人の習慣」ですが、お陰さまで発売1ヶ月半で7万部を突破いたしました。今月号の女性誌「FRaU」の表紙にも私の名前がどーんと掲載されています(太らないレシピ満載なので、是非読んでみて下さいね)

明日、22日朝7時放送のNHKニュースもよければチェックしてみて下さい。そんなこんなで台風4号は過ぎても1人台風状態です。

さて、とある企業から依頼を受けたセミナーで「なぜ小麦食は太るのか」についてお話させていただきました。パンにパスタ、素麺にケーキ、ありとあらゆる小麦食が日本人の定番になって数十年。ものの見事に肥えたわけですが、それもそのはず。

まず、「アミノ酸スコア」です。小麦はとにかくアミノ酸スコアが低い。45点程しかありません。私たちが理想的な健康状態(精神状態も含めて)を維持するためには“アミノ酸スコア100の食卓”が重要です。

アミノ酸スコアの乏しい食卓では、質より量! 量で質を補おうとして過食になりやすくなる+満腹を感じるホルモンが分泌されにくくなるため、Wで太りやすくなります。加えて「(精製された吸収されやすい)糖質」も含まれますが、それらをエネルギーに代謝するビタミンやミネラルは不足していますので当然太ります。

小麦こそ“だけ食べ”が危ない最たる食品。

「素麺だけ」「おにぎりだけ」「パンだけ」どれもこれも危険です。食事をしっかりエネルギーに変えるためには、例えば素麺には冷しゃぶやトマトを加えたり、おにぎりには梅干しもいいですが鰹節の方がアミノ酸スコアは高まります。パンにも卵や納豆、ツナを使えばアミノ酸スコアは100になりますね。

パスタも同じです。トマトベースのパスタや菜園風野菜パスタではアミノ酸スコアは上がりません。パスタこそ卵やたらこ、魚介等の良質タンパク質と食べ合わせて(ただしカルボナーラは生クリームが多く含まれています)アミノ酸スコアを100にしましょう。

食後の満足感が高まり、間食大好きという糖質依存を抜け出せます。

バランスの欠如した食事を、「アミノ酸スコア100」+全粒粉などの「精白度の低い低GI(血糖値の上昇が穏やかな食品)食品」に置き換えれば痩せることは難しいことではありません。酢の物を一品加えられるならなおよし。

「タニタとつくる美人の習慣」発売後も体脂肪が落ちた、ウエストや太ももが細くなったと嬉しい声が続々と届いています。

梅雨が明ければ暑い夏が待ち構えています。うどんや素麺など、喉越しのよい食品ばかりを食べて良質タンパク質不足になればアミノ酸が不足して一夏で筋肉がぐっと衰えるでしょう。そうなれば食事が美味しくなる秋を基礎代謝が低下した太りやすい体で迎えなくてはいけません。またしても太ります。

鰹節や焼き海苔はアミノ酸スコアも栄養価も抜群に高いですから「麺には海苔!」(or鰹節!)と覚えていただくとよいかもしれません。たっぷりと☆

ちなみに高野豆腐には100gのタンパク質含有量がサーロインステーキが18.4gに対してなんと50.2gも含まれてます(市販のアミノ酸飲料の3、4倍)。太る脂肪の心配もありませんし、BCAAが豊富ですからこの夏痩せる+筋肉を維持したい男性には一押しです。

というわけで夏を迎える前に“食べ合わせダイエット”の提案でした。
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# by nyflowers2 | 2012-06-23 15:22 | 健康

コーンミルクライス

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大好きなブロガーさん、CAFE FANNY*のあやんさんが紹介されていたコーンミルクライスを作ってみました〜!
とーっても美味しくて、息子もかなりの勢いで食べました!!
コーン大好きな息子、でもタマネギは嫌い、、ふふ、本当はタマネギ小さいのだけど、1個入ってるって知らないで、ぱくぱく食べてました^^

アメリカのコーンはほとんどホワイトコーンなのと、うちは白米ではなく、胚芽米を使ってるので、色がちょっといまいちですが、じんわりとおいしい、やさしいお味でした^^

レシピはこちら。

http://ayan831.exblog.jp/15478489/

今日の朝ご飯、コーンミルクライスに目玉焼き、紫キャベツとしめじとパプリカのソテーにシャンパンビネガーを振りかけて、ワンプレートにして頂きました。
ワンプレートにすると、ご飯に味が少し混ざって、また違ったおいしさが味わえて好きです♪

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大好きなあじさいをテーブルに飾って、いい気分〜♪
美しいものに囲まれて、美味しいものを食べるって幸せですね。
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# by nyflowers2 | 2012-06-21 02:22 | お料理