毎日のおいしいご飯、日常、子育てを気ままに→サンディエゴに引っ越しました→今度はサンノゼに引っ越しました!


by nyflowers2
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カテゴリ:健康( 59 )

日本の栄養学は世界的に見ても遅れてるらしいです、、
スナック菓子や炭酸類って、子供のおやつにたっくさん売られてますよね。。
時々食べたくなりますが、毎週momoさんのメルマガを読む度に、やっぱり買うのはやめようと思います。。。

だけど、うちは私が甘いものが大好きだから、生クリームとか食べ過ぎかも。。
クッキーやらケーキやら、結構食べてるなあ。。。
きっとマーガリンやショートニングは使ってないと思うけど、生クリームはお料理にもわりと使うし。。
今度、豆乳の生クリームを試してみようかな。。


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『髪の毛のお悩みに』
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こんにちは!!(^O^)毎週木曜日のランチはINSAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です!

今カリフォルニアに来ています。昨日は栄養学において全米No.1の名門大学UC Davisで
小児科や内科・栄養学etc…あらゆる分野の著名な教授たち総勢10名と対談させていただきました。
学生も大興奮のオールキャストだったそうです。

明日はスタンフォード大学で栄養×医学の講義を受けてきます☆
いや~やはり米国は断然進んでる。米国著名大学では大学1・2年でこうした初等栄養学を授業に取り入れています。
素晴らしいですよね☆

ここから世界経済を支えるエグゼクティブたちが誕生していくわけですから健康管理も授業のうちなのです。

うらやましい限りです☆

さて、日本では女性のお悩みも時代によってずいぶん変わっていくものだなーっと実感した出来事がありました。

肌や老化に対するお悩みはつきものですが、なんとここ数十年で女性に白髪や脱毛のような
髪にまつわるお悩みが年々増加傾向にあるのです。

髪にまつわるトラブルは一般的にはよくわかっていないとされています。
一般的には頭皮を清潔に保つことや発毛促進剤がポピュラーなようですね。

髪の毛は血液のバロメータです。髪の毛は中国では『血余』と呼ばれます。髪の毛は余った血液というわけですね。
実際に体内の重金属やミネラル濃度を知るためには髪の毛を調べるので、中国のいう通り“髪はまさに血液そのもの”なのです。

このため、血液に関係する栄養素は当然毛髪の健康に直結します。

とくにタンパク質、ビタミンB群、カルシウム、鉄分、亜鉛ですね。

日本人は慢性鉄分不足の民族ですが、貧血状態では髪の毛にまで血液が回りません☆
さらに栄養素が十分でも、毛根が脂肪で詰まったりしては髪の毛は生えてきませんよね。

脂性肌や頭皮のベタベタには脂質代謝のビタミン、ビタミンB2の不足が心配されます。

マーガリンやショートニング(菓子パン・ビスケット類)・生クリーム・乳製品・スナック菓子・アイスクリームなどに多い、
体内で分解されにくい飽和脂肪酸やトランス型脂肪酸を多く摂取している人も頭皮の健康が心配です。
日本45都道府県を巡り、何十万人と会い、相談を受けてきましたが、白髪や薄毛の方は
やはり和食より洋食、ご飯よりパン傾向が強いというのが印象的です。

さらに髪の毛は腎臓が弱まるのも脅威になりますから、塩分やストレス、冷えには気をつけましょう(^^)

油(脂)についてはまもなく配送予定のLuvtelli2で特集していますので、お楽しみに!!

余談ですが、カリフォルニアでは学校で炭酸の発売が禁止、
さらにテキサスを中心にフライフードやフライポテトも禁止になるなど相変わらず食にたいする革命は進んでいます(^^)
悲しいかな日本の栄養学の遅れは世界的に認知されているそう☆

こちらでは日本食もかなり美味しくいただけます。写真&現地ルポはblogにUP中です☆
>>MOMO_BLOG

http://ameblo.jp/momo-nutrism/
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by nyflowers2 | 2010-03-11 23:56 | 健康
今週も為になるお話、というか、ちょっとひやっとするお話。。。
むくみ、あなたは大丈夫??私は。。。まずいです。。

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『気になる兆候』
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こんにちは!!(^O^)毎週木曜日のランチはINSAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です!
今日も元気にいきましょー!!

さてさて、働く現代女性にとって悩みの種の一つといえば『ムクミ』ではないでしょうか(^^)

ブーツが夕方になると脱げない、指輪がはずしにくい等々よく聞くお話です。
もちろん男性でも手がパンパンにむくんでいらっしゃる方などはよくお見かけします。

実はこの『むくみ』あなどらないほうがいいなにかしらの兆候といえます。
私の両親もガン患者でしたが、病気が進行するとむくみが悪化します。

日本女性は便秘であれむくみであれ、大病と関連する症状をしれっと話すので本当に驚いてしまいます。
日本はかつての健康大国ではなくなってきているのですから健康や病に関する自衛知識は早く普及して欲しいと願いますね。

むくみは貧血や心臓疾患、腎炎、肝硬変、甲状腺機能異常などが考えられます。
手足のむくみは主に心臓や胃腸、顔(とくに瞼)の場合は腎臓の健康が心配です。特定の場所がむくむ場合は骨盤や血管が問題です。

いずれにせよ体内のバランスが崩れているサインであることに間違いはありません。

栄養学的にはナトリウムとカリウムのバランス崩壊が考えられます。
カリウムは余分な水分を排泄するミネラルです。現代人はなにかと塩分過剰気味ですので、ミネラルバランスは壊れている方がとても多いです。

カリウムが不足すると嘔吐や下痢が続くようになります。ひどい場合は低カリウム血症を引き落とし、
不整脈や筋肉の震えといった致命的なダメージを体に与えます。拒食症の患者は低カリウム血症に陥りやすいといわれています。

私も大好きなCarpentersのカレンは拒食症による不整脈で亡くなってしまいました(:_;)低カリウム血症が原因とされています。
低カリウム血症は最悪の場合、不整脈で亡くなってしまいますので、日頃から気をつけておきたいですね。

心臓というポンプが弱っている場合には補酵素Q10がレスキューになってくれます。

胃腸や腎臓はストレスや冷えに弱い臓器です。お風呂にはできる限り毎日入りましょう。
あらゆる外的要因から身を守り、ストレスと戦うために私たちには日々十分な栄養素が必要です。
毎日の食事とサプリメントはまさに転ばぬ先の杖!

むくみが長く続く場合には病院に行くようにして下さいね。
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by nyflowers2 | 2010-02-12 00:42 | 健康
MOMOさんの最善の健康です。
快眠、寝たきりにならないためにも、カルシウム、マグネシウム、、
それと、リラックス。。。ストレスは敵です。

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『快眠が1番』
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こんにちは!!(^O^)毎週木曜日のランチはINSAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です!

本日は現代人のお悩みにとっても多い睡眠についてお話しましょう。

快適な睡眠は健康を保つためにはマストです。睡眠は私たちの精神状態と深~い関係にあります。

うつ病に気付くのも睡眠がきっかけになることが多いですね。寝付きが悪い、朝早く目が覚めてしまう、気分が鬱々としているという状態が続くとうつ病の可能性があります。不眠症も小さな物音で起きてしまうなど、性格的には神経質な方が多いようです。

この“神経質”がポイントです(^^)

眠る前にとにかく大切なのはリラックスだといわれています。ゆっくり入浴をしたりアロマを焚いたり…昼間、蛍光灯やパソコンの光で高ぶっている神経を休めることはとても大切なことです。

実は神経の興奮と深~い関係にあるのがカルシウム&マグネシウムです。ともに神経に存在するミネラルで、不足するとイライラ、ウツ、神経症、自律神経失調症などなど様々な神経に関わる症状を発症します。

ビタミンB6やB12も神経を静めてくれるビタミンですが、ビタミンB郡がどれくらい円滑に働くかは体内のマグネシウムにかかっています。ところがマグネシウムが足りていることに自信が持てる現代人はほぼいないでしょう。

なぜなら私たちが日常口にする精白された米、小麦粉(パン、麺類)、塩、砂糖、その他加工食品にはマグネシウムはほぼ含まれていないためです。加工により食材のマグネシウムは80~99%破壊されます。

月経前症候群や偏頭痛を始め、どれだけの人がカルシウム&マグネシウムの不足に苦しんでいることでしょう。十分に摂ったつもりでも、汗・ストレス・薬・カフェイン・アルコール・リン・フィチン酸・砂糖・高脂肪・甲状腺の健康具合…あらゆる要因から消耗・排泄されるミネラルです。

食事からの吸収率はとても低いので、カルシウム理想摂取量1000~1500mgを食事からだけで埋めようというのは困難。とくに女性は閉経後に骨量が減少し、老後の寝たきりが心配されます。閉経前にどれだけ骨量を蓄えられるかが老後の寝たきりを大きく左右します。

実はカルシウムが1番不足しているのは15歳~45歳の層!若い世代に睡眠障害が多いのも納得ですね。就寝1時間前にカルシウム&マグネシウム、ビタミンB群、バレリアンを摂って睡眠の質を変えましょう!朝まで熟睡できない方はとくにカルシウム&マグネシウムを多めに摂るようにして下さい(^^)
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by nyflowers2 | 2010-01-30 00:41 | 健康
甘いもの好きな人(私です! )、子育て中のママ、絶対読んでください〜〜
子供のIQにまで影響するそうです!

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『カロリー0でも…』
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こんにちは!!(^O^)毎週木曜日のランチはINSAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です!

さてさて、日本で増加の勢いが止まらない糖尿病。

あらゆる合併症があることが知られていますが、その中の一つがアルツハイマーです。糖尿病の患者はアルツハイマーを発症するリスクが高く、これは『糖』が『脳』に与える影響力を物語っているといえます。糖を代謝するビタミンB1がアルツハイマー治療に用いられるのもそのためですね。

糖尿病の増加からカロリーが0で砂糖の何倍も甘い人工甘味料が近年メジャーになってきました。

が、この人工甘味料。いくらカロリーが0でも健康によいかといえば話は別です。

体内で糖の影響を最も受ける臓器は『脳』です。血液をどんぶらこと流れる糖の約20%~30%を脳が消費しています。このため、脳は糖の状態に振り回されてしまうんですね。

だからこそ“糖をどのように摂るか”はイコール“脳をどう動かすか”をコントロールすることになるんです。

とくに脳や肥満への影響が心配されているのは精白された砂糖や人工甘味料です。

ご自身が口から取り込んだ糖はそれがどのような糖であれ、ご自身の脳に直結します。気分や理性、記憶力、IQに多大な影響力を持ち、最悪の場合理性のコントロールができなくなります。米国では家庭内暴力と糖の研究によって、明らかに因果関係があるとされています。

近年、健康への影響が懸念されている甘味料が日本ではあらゆる食品に使用されている“アスパルテーム”“ぶどう糖果糖液糖”です。

子供が大好きなおやつ類やジュース、思わぬおかずに含まれていますが、肥満や生活習慣病のリスクになると考えられています。記憶力や判断力に自信のない方、自分の気分に振り回されてしまう方は摂取する『糖の種類』と『糖の状態』に気をつけましょう。

精白された砂糖を摂る子供たちはIQが低い傾向にあることも近年の学力低下の一因として指摘されています。炭水化物、糖を摂取したら必ずビタミンB1を意識して摂取して下さいね!

花粉症の人は甘い物好きといわれています。精白された糖は脳だけでなく、カルシウムも消耗させます。カルシウムはアレルギー予防に欠かせませんから、甘い物好きな方はアミノ酸とカルシウム、B群の不足に注意して下さいね!
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by nyflowers2 | 2010-01-22 00:07 | 健康
MOMOさんの最善の健康です。
いつも、本当になるほど〜〜という、内容で勉強になります^^
インフルエンザ予防にも、日光浴をしましょう!!

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こんにちは!!明けましておめでとうございます。昨年のご愛読、ありがとうございました(^^)

本年も『最善の健康』メルマガをよろしくお願いいたします。

2010年、第一号は『太陽』についてお話します。栄養素と関係がないように思えて十分にあります。

別名『太陽のビタミン』と呼ばれるビタミンをご存知でしょうか?

そのビタミンを私たちが得る方法は2つ。食事から摂ることと、日光浴をすることです。
母乳からは十分に供給されないため、赤ちゃんに日光浴が大切なのはこのビタミンを生成するためです。

ズバリ☆ビタミンDです。もし、赤ちゃんが日光浴不足で十分にビタミンDを合成できなかった場合、骨が歪曲する『くる病』を発症します。ビタミンDは脂溶性ビタミンですから、まず不足することはないビタミンと考えられがちですが、大きな誤りです。

曇り空が続く冬や、日照時間の短い地域では血中ビタミンD濃度は低下します。くる病はずっと日照時間の短い地域に多い病でした。このビタミンD濃度の低下が新型インフルエンザや大腸ガンの発症に深く関わっていることが明らかになっています。

ビタミンDは免疫力をあげることにより、大腸ガンや乳ガン、膵臓ガンを予防するだけでなく、インフルエンザや一型糖尿病をも予防します。ところが、ビタミンDは食べているだけでは完結されない特殊なビタミンです。

日光をもってビタミンDからビタミンD3になりますが、このD3が私たちに必要なビタミンです。皮膚で日光をもって生成される以外は、口から摂り肝臓と腎臓をもって活性化します。このため肝臓や腎臓に障害のある人、日光浴を充実できない人はビタミンDが不足します。

腎臓透析の場合はビタミンDは投与されます。私たちはインフルエンザやガンから自らを守るために、冬は努めて日光浴をする必要があります。是非、晴れた日にはお散歩に出かけてみて下さいね♪朝日ならば快楽ホルモンのセロトニンを分泌させますので1日ハッピーですごせてなおよしです◎

その際に完璧なUVカットはビタミンDの生成を妨げます。

太陽に当たらないということは自己免疫疾患を始め、感染症や骨を強くするパワーを体に与えないということになります。2010年、ガンや新型インフルエンザに打ち勝つためにも十分なビタミンD摂取+日光浴を心掛けましょう!!

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Luvtelliホームページでは薬剤師のYukiがお届けする気になる『薬とサプリメントのお約束』が新コンテンツとして登場!→「食べること」が更新!また週刊モモのヘルスチャンネル「新しいガイドライン」やレシピ新作も更新!ぜひ携帯もPCもご覧下さい。
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by nyflowers2 | 2010-01-07 23:12 | 健康
今週は、タイムリーな話題!
お酒を飲む前に、飲んだ時。。
いつもためになります〜〜

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こんにちは!!
イベント続きのこの季節!体調を崩すことのないように私がサポートします。
プチ・テーラーメイド栄養指導です(^^)毎週木曜日はISNAのモモがお届けする「最善の健康」のお時間です。

まず、この時期にアドバイスする必要があるのはなんといっても「お酒との付き合い方」!

飲酒は脳にとってダメージになりますから、ある程度の脳細胞を犠牲にすることを忘れずに老後の自分のために飲みすぎないようにしましょう。笑。

飲んだ翌日にもいつもと変わらないスマートな自分でいることで、周りから一目置かれる存在になるれます。
むくんで顔がパンパンとか、二日酔いで頭が回らない…はNG!!

まずお約束がいくつかと緊急時の知識を一つ☆

お約束は…
「第一に高タンパク!!」
「第二にカリウム摂取!」
です。ちなみにどちらも腎臓に障害をお持ちの方には薦めません☆
そして+α決してトイレを我慢せずに、帰宅後シャワーだけでも浴びて下さいね!!

二日酔いを予防するためにはリアルタイムにタンパク質摂取で肝臓やアルコール分解酵素のフォローを行うことを推奨します。
飲む前にプロテインを摂取して行くのもいいですし、おつまみに高タンパク質なものをオーダーしましょう☆
お刺身、鶏肉、卵、豆腐、モッツァレラチーズといったものです。

一緒にフルーツ、ほうれん草のおひたし、豆腐や豆乳もオーダーして下さいね♪
あるいは帰り道で豆腐を1パック飲むのもいいでしょう。これはカリウムのためです。

カリウムは利尿作用があるため、体に溜まる余分な水分を体外へ排出することで、むくみ防止に繋がります。
同様に脂肪や老廃物が溜まることを防ぐレシチン(卵や豆腐)もバッチリ摂っておくと保湿作用もあるため
翌朝鏡の前で悲鳴をあげなくてすみます。

私もこの時期の飲み会ラッシュには「博多水炊き鍋」を中心に、高タンパクでヘルシーなお店を予約します。

女性であれば飲み会続きで脂肪や肝臓が気になる男性には喜ばれる気遣いですよ(^^)

そして、体内のアルコール濃度を下げるために帰宅後にシャワーか、余裕があればお風呂に入りましょう。
その際に抗酸化サプリを摂れれば最高のセルフケアです。
どんな二日酔いでも輝いていなければならない欧米セレブのお酒との付き合い方、伝授しました♪

楽しい12月を!!
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by nyflowers2 | 2009-12-13 01:39 | 健康

健康サイトのご紹介

いつも木曜に掲載している、モモさんの最善の健康。
今回、モモさんだけでなく、米国臨床栄養士の方の食育コラムやレシピも掲載されたHPが出来たそうです。
すごくためになります!!

LUVTELLI
http://www.luvtelli.com/

先ほど、読んだコラムでは、塩の精白にはご注意とありました。
天然の岩塩や深層海層塩はナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムをバランスよく含むそうです。
でも、精白するとナトリウムしか残らない。。。
東北地方では、冬の食物保存のため、塩漬けにすることが多いので、脳卒中が多いらしいですが、青森だけは低いそうです。
それは、カリウムをたくさん含むリンゴを食べてるから!!

リンゴっていいんですね、、、
話がそれましたが、、、こういう内容がたくさん書いてあるので、是非見てみて下さい〜〜
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by nyflowers2 | 2009-12-03 00:06 | 健康

ゆず茶

以前紹介したお店、ecomoで売ってたゆず茶。
お友達にのどの風邪や子どもの風邪の引き始めにいいよ〜と教えてもらって買ってみました。

おススメです!!!!

大人は風邪ひいたかも、と思うと葛根湯とか飲めますが、子どもはそうはいかなし、病院にいくほどでもないし、行きたくなし、、、というとき、ちょっとした風邪くらいならききます!
ちょっと咳してるくらいなら、これを飲んで、今までひどくなってません!

しかも、おいしいんです〜^^
結構たくさん使うので、あっという間になくなりますが、切らさないようにしてます。。

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by nyflowers2 | 2009-12-01 01:48 | 健康
モモさんの最善の健康。
今日もためになるお話です。。お砂糖の取り過ぎには注意、、耳が痛いお話です。。
糖分の取り過ぎは、攻撃性を増したり、集中力を欠いたりするそうです(今回のお話にはありませんが、、)。
色んな食べ物にお砂糖は入ってるので、本当に気をつけないといけませんね。。

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こんにちは!!
いよいよ11月ももうお終いですね。楽しくも忙しい師走を迎えます。毎週木曜日はISNAのモモがお届けする「最善の健康」のお時間です。

毎年欧米を行き交いして理解したことは、どこの国でも食育や予防医療はIQの高い人々の特権であるということです。それは生活水準の差を表しているとも
いえます。米国の調査でも低所得者ほど肥満が多いのは明らかになっています。

ということは日本でも…と思いきや、最近年収○千万以上の方々に状態に合わせて個別栄養指導を行う「テーラーメイド栄養指導」(オーダーメイドと同じ意味☆)を
行うサロンなどからお仕事のお話しがきたりします。

格差社会を感じます…。

でも、ということは私のメルマガの購読者の方々は高いインテリジェンスをお持ちの方々なのだ☆と、ロンドンのプライベート・クリックで再確認しました。
そのインテリジェンスを発揮して周りの方々に是非、健康の大切さを広めてあげて下さいね。

さてさて、日本もタバコ税UPが話題になっていますが、アメリカではオバマ大統領が『炭酸飲料水の消費量を削減すればアメリカ人の健康向上に繋がる』として
炭酸飲料水税の導入を検討しています。

以前、『ペットボトル症候群&缶コーヒー症候群』の特集で、糖分の過剰摂取の危うさについてお伝えしたことがありましたが、今年米国心臓教会が
新たなガイドラインを発表しました。

■21~25歳の運動をする男性はティースプーン18杯まで(288カロリー)
■46~50歳の運動をあまりしない男性はティースプーン9杯まで(144カロリー)
■51~55歳の運動をする女性はティースプーン5杯まで(80カロリー)
■71~75歳の運動をあまりしない女性はティースプーン3杯まで(48カロリー)

です。ちなみに缶コーヒー(250ml)で砂糖は約23.4g。缶コーラは約27gも砂糖が含まれていて、カロリーは1缶で130カロリー!!
女性ならこれだけでオーバーです。

砂糖は思わぬところに使われています。例えばお惣菜や菓子パン、アルコールにアイスクリーム…気をつけているつもりでも
私たちは毎日想像以上の砂糖を摂取しています。

とくに子供は砂糖の許容量は大人の半分です。冬休みが始まっても甘いものやジュースの飲み過ぎには気をつけて下さいね(^^)
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by nyflowers2 | 2009-11-26 22:13 | 健康
自分の健康と共に、子どもの健康には、皆とても気をつけてるとは思いますが、ここまで子どもの健康が親の体、栄養に関わってると思うと、怖いですね。
毎日を大事にちゃんとした食事をしたいなと思います。。。

息子のJは今のところ、ほとんど風邪もひかず、毎日元気に過ごしています。
私が気をつけてることは、規則正しい生活(8時就寝)、バランスのいい食事(野菜たくさん)、適度な外遊び、くらいでしょうか。。

風邪引きそうかなと思ったら、お友達に教えてもらった「ゆず茶」を飲ませたら、すぐに良くなります。

インフルエンザも流行ってることだし、こういう基本的なことは意識し続けて丈夫な体を作りたいものです。。
子どもの環境は親が用意してあげるしかないですから。。

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こんにちは!!(^-^)/
毎週木曜日のランチはISNAのモモがお届けする「最善の健康」のお時間です♪

今回のヨーロッパ視察の第一の目的は「低体重出生説」を学びにいってきました。

低体重っていうのは文字通り小さく生まれてくる子供たちのこと☆近年日本ではNHKでも特集された通り、出生率全体は落ちているのに、2500g以下の低体重及び1000g以下の超低体重出生児が増えていて、なんと現在では新生児の3%を占めています。

低体重出生児は生存と成長が危惧される存在で、出産後の生存率が低いのはもちろん、実は成人後の疾患発症率が高いというのが近年続々とわかってきているんです。

関係が深いと指摘されている病は、糖尿病・心臓病・精神病・骨粗鬆症・肥満etc…

なぜ今、低体重出生児について研究が進んでいるかというと、きっかけは第二次世界大戦☆有名なのはオランダは冬の時期にドイツの支配下になり、食料危機に陥った多くの母親は栄養失調状態で子供を生みました。

結果、生後3ヶ月以内に亡くなる子供の数は通常時の4倍にもなり、母親の栄養状態の大切さを再確認したわけですが、世界を驚かせたのは成長をとげた方のベビーたちでした。

彼等は成人を超えてから、肥満率や生活習慣病発症率がとても高かったのです。

フランスでも当時のベビーたちが高齢化を迎え、骨の病気が多いとおっしゃっていました。イギリスでも現在の出生児の平均体重は3500g前後で、臨床栄養士たちは低体重出生児と糖尿病の関係を指摘しています。

近年、米国の研究では低体重と心臓病関係が明らかになりつつあり、さらに妊娠時の男性の栄養状態も奇形児に関わることが報告されています。日本で低体重が増えているのは女性の喫煙増加とダイエット、食生活の欧米化が主な原因とされています。さらに早産や流産とも関係が深い必須ミネラルの不足が目立ちます。

妊娠前のきちんとした体作りが生涯子供が健やかであるための最も重要な行いである…というのが世界共通の見解です。“できちゃった”のリスクは高く、母親が妊娠に気づく前に形成される脳や心臓において栄養の影響力はまさに一生分です。

また、逆に記憶力向上など胎児のときに栄養素がもたらす恩恵も同時にわかってきています。“たかが栄養、されど栄養”ですね(^^
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by nyflowers2 | 2009-11-12 20:35 | 健康