毎日のおいしいご飯、日常、子育てを気ままに→サンディエゴに引っ越しました→今度はサンノゼに引っ越しました!


by nyflowers2
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カテゴリ:健康( 59 )

今日、幼稚園のお友達ママから”クワの実ってすごく栄養価が高いんだよ〜”と聞いて調べてみました。
(以下、http://www.mulberry.jp/about_mulbe.htmlこちらのページより抜粋)

カルシウムではりんごの13倍
鉄は15倍
カリウムは2倍
ビタミンCは10倍
カリウムを除いてはにんじんと同等またはそれ以上です。

つまり野菜にも匹敵するカリウムは塩分を排出し、塩分の摂りすぎから生じる病気を防いでくれます。また、桑の実独特の色はアントシアニンでその抗酸化作用が注目を集めています。 

【特徴】
● 人間の健康に有益なミネラル成分が多い。
●亜鉛を含んでいる。
※環境ホルモンの影響による亜鉛の欠乏が問題になっています。亜鉛が欠乏すると精子の減少・発育の遅れ・味覚障害を起こすと言われています
●赤色アントシアニンを含んでいる。
※アントシアニンは一般的に酸化を防ぐフラボノイドの仲間であり、近年の研究でガンや老化の要因と思われる活性酸素を消す機能を持っている事が明らかにされつつあります。



すごいです!
そんなに栄養価が高いとは知りませんでした。。
今回はジャムにしましたが、ドライマルベリーにするのも良さそう〜
でも、ドライにするのって湿気が多いから難しいのかな。。

ジャムはホームベーカリーでパンを作るときに、混ぜ込んでもおいしいと別のお友達ママから聞きました。
これも、試してみたいです^^






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by nyflowers2 | 2010-06-11 22:02 | 健康
今週もMOMOさんの役に立つメルマガが届きました〜

ビタミンDは大腸予防、乳ガン予防にも、高血圧の予防にもなるそうです。
ビタミンDを多く含む食品は、キクラゲ・マイタケなどのきのこ、さけ・かつお・いわしなどの魚。
含有量や通常の食事での摂取量を考えると、魚のほうが効率よくとれるそうです。


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『摂取ルール』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日はISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

ウィーン滞在中にミュンヘンに戻り、「森の幼稚園」を視察してきました。興味がある方はブログへどうぞ→http://ameblo.jp/momo-nutrism/

さて、前回お伝えしたビタミンD不足がうつ病の原因のひとつという話に、ビタミンDの摂取量を上げた方々もいらっしゃると思います。

ここで注意点がひとつあります。それは血中ビタミンD濃度を上げようと思ったらルールがあるということです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ビタミンDはビタミンA・E・Kと同様「脂溶性ビタミン」であることを忘れないようにしましょう。

米国クリーブランドクリニックのAngelo Licata 博士らによるとビタミンDのサプリメントを摂っていても血中ビタミンD濃度に変化がみられないことが少なくないことを発表し、ビタミンDの摂り方について指摘しました。

ビタミンD濃度を最大限に引き上げるためには、1日のうち最も量を食べる食事とともに摂取することがポイントだそうです。

空腹や少食で摂取しても脂溶性ビタミンの吸収はうまく行われず、逆に一日のうち一番食べるときに合わせてビタミンDを摂取するようにすると血中ビタミンD濃度は50%も上がるとのことです。

それがあらゆる感染症や老後の寝たきりから私たちを守ってくれます。

ビタミンDを含む食材は数時間太陽にさらすことをオススメします。日光によって活性化したビタミンDが私たちにとって最も有効であるということを忘れないで下さい。

世界的に冬に日照時間が少ないヨーロッパのような国々は冬季に血中ビタミンD濃度が下がることが確認されています。ヨーロッパの皆さん、冬季うつや感染症予防にたまの晴れた日には食材の天日干しをしてみて下さいね!ビタミンD3が配合されたマルチビタミン&ミネラルも強い味方になりますよ(^-^)

ではまた来週!
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by nyflowers2 | 2010-06-11 01:26 | 健康

オススメ健康サイト

砂糖なし、加工食品なし、腹八分目。大豆。
長寿の秘訣だそうです。

最近見つけたアンチエイジングの鬼という美容、健康のサイトを読んでて、気になったキーワードです。

砂糖なし、加工食品なしは、現実厳しいものがありますが、やっぱりな〜って感じです。
砂糖はイライラや暴力的になるといった、原因にもなるんですよね、、

甘いもの大好きだから、すっかりやめるのは無理だけど、大豆製品を意識してとることや腹八分目はすぐにでも、実行できます。

もうひとつ、、これは(↓)コピーしました^^;

日本の長寿食、大豆、海藻、野菜、小魚、、、
そして超長寿食ローフードと、オメガ3系オイル(←フラックスオイルとか)、ナッツ(くるみはオススメみたいです)。
この組み合わせは、やっぱり最強!!

・・・だそうです。
( )内は書き足しました。

読んだら、すごく勉強になりますよ。
内容が濃いので、すらすらは読めませんが、、、
とっても美しい41歳のカイロプラクターの方が書いています。

http://plaza.rakuten.co.jp/korrida/

是非一度読んでみてください〜



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(写真はウッドデッキのジャスミン)
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by nyflowers2 | 2010-05-30 12:57 | 健康
今週もためになるMOMOさんのメルマガです^^

小麦粉が食欲増進につながるとは、、パン好きの私はどきっとしてしまいました。。
食べたものを書いておかないと、何を食べたか忘れてしまう。。
以前は30品目達成のためにメモしてたんですが、、復活しようかな。
何かの不調の原因を突き止めるにも、最近すっかり忘れてた30品目達成のためにも、メモするのはいいことかも。


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『食べ物の耐性』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

ここ数年米国の食品にはひんぱんに「グルテンフリー」というラベルをよく見かけます。

日本語でいうと「小麦粉なし」という意味ですね。

食物アレルギー(食物過敏症)が増えているのは皆さんもご存知の通りです。日本人のアレルギーの増加はやはり戦後の洋食化と共に増えていきました。

グルテン(小麦)アレルギーの症状は一般的な食物アレルギー症状の他、パン製造関係のお仕事をされている方に見られる喘息やセリアック病等にも関係していると考えられています。深刻な場合は血圧低下や呼吸困難、意識消失を引き起こすこともあり、顔がニキビだらけになることもあります。

欧米人に見られる自己免疫疾患「セリアック病」はグルテン不耐症ともいわれています。

日本人は米国人に比べ、腸がかなり長いため、食生活がパン食化したことによるグルテンアレルギー患者は潜在的にはかなりいるのではないかと考えられています。DNAの分野が進化したことで私たちには各食べ物(アルコールや乳製品や小麦etc…)に耐性がどれくらいあるかにはっきりとした個体差があることがわかってきています。

小麦粉が全ての人に悪いというわけではなく、授乳期を過ぎると乳糖が分解できなくなり、乳製品を食べるとお腹の調子が悪くなる「乳糖不耐症」同様、あくまで遺伝的に小麦との相性がよくない人がいるということですね。

私もニキビができるときを意識してみると乳製品を多く食べたときだとわかり、それ以降控えたらニキビとは無縁になりました!

腸の膨満感・ガス・疲労・湿疹・肌荒れ・喘息やアレルギー性鼻炎・精神的な不調の原因はもしかしたらグルテン(小麦粉)が原因になっているのかもしれません。子どもの場合も同様です。

もしかしたら…と思う方は一度小麦粉完全カットで過ごして体調をみてみて下さい。例え耐性があっても、基本的に小麦には食欲を増進させる作用もあるため、肥満予防にあまりに食べすぎないようにしましょう。

食物アレルギーは血液型によっても分類されることがわかりつつあり、今後解明が進んで行く分野といえそうです(^^)
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by nyflowers2 | 2010-05-27 20:02 | 健康
今週も気になるお話。。
私はもともと便秘体質ではないのですが、気をつけてることは色々あります。
冷たい飲み物を飲み過ぎない(氷は入れない)、きのこ類(食物繊維)をたくさん食べる、など。。

バランスのとれた食生活、”まごはやさしい”を毎日心がけたいですね^^



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『快腸生活!!』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

『メタボ検診』対策のためにも肥満解消・Diet人気に益々拍車がかかりそうですね。メタボを予防する上でも生活習慣病を予防する上でも、是非とも解消したいのはなんといっても便秘!!

便秘に限らず日本人のガン上位の大腸ガンや潰瘍性大腸炎に過敏性大腸炎など、腸にまつわるトラブルは女性のみならず男性や子供たちにも及び始めています。

便秘解消というと思い浮かべるのは『食物繊維』ではないでしょうか(^^

1日に必要な食物繊維は男性19g・女性17g、理想的には20g~25gを摂取したいものです。戦後は20gを超える高い食物繊維摂取率を誇っていた日本も今や理想摂取量には遠く及ばず…深刻すぎて目標量なるものが登場する始末。

ハーバード大学のエリック・リム博士らの研究によって、食物繊維の摂取率が便秘だけでなく、コレステロール値を下げる働きから心筋梗塞の発症率にも大きな影響力をもっていることが明らかになっています。

食物繊維には水溶性と不溶性と種類がわかれますが、コロコロ便や下痢気味な方には水溶性が、頑固な便秘体質の方には不溶性食物繊維がオススメです(^^

私はサプリメントでどちらも摂取し、+乳酸菌と自宅の甘味にオリゴ糖を使うようにしています。

ただし、食物繊維の不足だけが便秘を起こしているわけではありません。お水はもちろん、腸内の蠕動運動を促すカルシウム・マグネシウム、良質な脂肪酸やビタミンB・Cも快腸生活には欠かせない存在です。

UC Davisでも肥満の研究にマグネシウムが便秘解消を促し、よい結果がでているという話をしていました。

さらにLuvtelli2で特集した通り、低血糖を起こしてアドレナリン優位になっても神経の緊張から便秘がちになります。こうした理由から私は便秘のお悩みには『まず食物繊維』ではなく、食生活全体の見直しとバランスを重視した総合的な栄養摂取をオススメしています。

ちなみに腸が冷えるのも硬化を招くので、必要以上に飲み物に氷を入れないことや朝1番のお水も白湯にすることも合わせてアドバイスしています。どうしてもアイスクリームや冷たい飲み物が欲しい!!という場合はまず鉄分不足を疑いましょう。貧血の可能性大です☆

肌荒れや体臭・口臭など、慢性的な便秘体質には美容にとってもいいことなし…快腸は最善の健康の第一条件ともいえるのです(^^

来週からオーガニックの本場、ドイツを中心に食にまつわるヨーロッパ視察に行ってきます。先週からTwitterを始めたので、リアルタイムにレポートしますね アカウントお持ちの方は@MOMO_LUVでフォロー下さいね♪
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by nyflowers2 | 2010-05-20 21:28 | 健康
今日は皆さん興味のある話題でしょう!!
しっかり読んでください!!!

プロテインは効きますよ、本当に。。
肌にもダイエットにも、サプリと並んで、絶対必須だと思います。。。

ちなみに、食品から取る場合は、、、

◆◆高たんぱくで低脂肪の食品◆◆
鶏のむね肉、豚肉のロース、ひらめ、あじ、かれい、枝豆、のり

だそうです。


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『紫外線対策!!』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

新緑が眩しくなるこれからの季節、お散歩も楽しくなり外出が増えますよね。そうなると気になるのは紫外線!!w(゜o゜)w

本格的に紫外線Careが必要なシーズンです。ですが=徹底したUVCare!というわけではありません。Luvtelli2でもお話した通り、各種ガン予防に新型インフルエンザ予防・骨の強化に子供の自閉症予防に役立つビタミンDは活性化に日光を必要とします。

ある程度日光を浴びること(とくに朝日)は免疫力を上げる条件だと思って下さい。

大切なのは塗るCareより『飲むCare』です。美肌を保つために大切なことは新陳代謝を促し、ダメージをCareすること。

まず、十分なコラーゲンを体内で作り、紫外線に負けないフルーツのような抗酸化力を武器にすることです。とくにシワ予防に乾燥による角質化は予防したいですね。

そのためにまずはMVP(ミネラル・ビタミン・プロテイン)です。このうち強化したいのはビタミンA・B・C・Eですね。角質化予防にはビタミンA(βーカロテン)です。日焼け後の肌が荒れるという方はβーカロテンを中心に抗酸化物質の摂取を強化するようにしましょう。

さらに皮膚上の皮脂が紫外線で酸化しないようにこの季節強化したいのはQ10です。私も基本がノーファンデなので欠かさず朝晩飲んでいます。とくに男性は皮脂が多いですから後々のシミ予防に気にかけられるとよいと思います(^^

こうしたニュートリションケアができているかいないかでは5年後・10年後の肌に大きな差が生じます。

そして、いうまでもなく女性の美容には女性ホルモンが重要な役割を果たしています。体内でわすがスプーン一杯ほどしかない女性ホルモンが乱れると、更年期や妊娠時のようにシワができやすくなります。

ホルモンの乱れを予防するためには自律神経の乱れを予防するようにしましょう☆ストレスを溜めないことも大切ですが、女性はとくに冷えに気をつけたいですね。私もアンチエイジングのため岩盤浴に週2回通うようにしていますが、女性は努めて冷えを予防するようにしましょう。+αビタミンEや必須脂肪酸の不足に気をつけましょう☆

ちなみにこれからスモッグも気になる季節です。日本の環境汚染は深刻で、日光を浴びても期待できるほどのビタミンDはとくに都会では難しいといわれています。是非、ビタミンD3を含むマルチビタミン・ミネラルを愛用して下さいね!!
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by nyflowers2 | 2010-05-06 21:11 | 健康

オメガ3

最善の健康で、油の記事を読んで、オメガ3って何に含まれてるんだっけ?と疑問が。。
ちょっと調べてみたら、、
青魚(いわし、鮭、サバ、にしん、サンマ、ブリ、マグロなど)が一番多いですね。
後は、くるみ。

ひとつかみのくるみを食べたら、1日分のオメガ3がとれるらしい。
でも、そんなには食べれないかも。。。

週に2回は青魚を食べるといいとか。
これなら、出来るかな?

食用油では、亜麻仁油。
でも、加熱に弱いので、ドレッシングなどがオススメですって。
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by nyflowers2 | 2010-04-16 02:08 | 健康
今週もためになるMOMOさんの健康講座!
トランス型脂肪酸、恐いです、、、不妊症、子宮内膜症、アレルギー、すべて繋がってます。。。
マーガリン、食べてませんよね??
ショートニング、食べない方がいいですよ!!
市販のパン、お菓子には必ずと行っていいほど、含まれてます。
買う前に、後ろの表示をを見てみて!!!!


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『子宮内膜症と油』
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こんにちは!!(^O^)毎週木曜日のランチはINSAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です!
今日も元気にいきましょー!!

Luvtelli2の中でも取り上げた『油特集』ですが、そのなかでオメガ6が炎症を促進し、オメザ3が炎症を鎮静化するというお話をしました。Luvtelli2発行に間に合わず残念でしたが、またそれを裏付けるような発表がハーバード大学からありました。

ハーバード大学のStacey
A.Missmer博士らがオンライン版『Human Reproduction』に発表した研究結果によると、食事から摂る油が子宮内膜症と関係があり、トランス型脂肪酸を多く摂取する人は子宮内膜症を発症するリスクが高いことが明らかになりました。

1989年から始まった約3万人の女性を20年間追跡した大規模な研究によると、女性を5群に分け、1番トランス型脂肪酸を摂取していた女性たちは1番少ない女性たちに比べて子宮内膜症を発症する確率が実に48%(!)も高いことが明らかになりました。

逆に炎症を鎮静化するオメガ3を1番多く摂っている女性の群は、1番少ない群に比べて子宮内膜症を発症するリスクが22%低かったことも合わせて発表されています。

つまり、トランス型脂肪酸は子宮内膜症のリスクを跳ね上げ、逆にオメガ3は内膜症のリスクを下げてくれるということです。

トランス型脂肪酸がどのような食品に含まれるのかのリストはLuvtelli2のP40の一覧を参考にして下さい。まだまだ日本ではエコナの様に『健康油』の中にトランス型脂肪酸がかなり含まれています。米国ではカリフォルニア、NYに続き、テキサスでは学校で揚げ物も禁止になりました。

日本では子宮内膜症患者は潜在患者を入れれば200万人ともいわれ、生理がある日本女性の10人~20人に1人ともいわれ、戦後約3倍近くまで増えています。腸に転移したり、卵巣ガンに進行する可能性もあるまさに女性の現代病といえます。

子宮内膜症の患者にはアレルギー患者が多いのは有名な話ですが、クシャミ・咳・鼻水・痒み・喘息の原因となるロイコトリエンのような、脂肪酸の副産物からアレルギー症状が悪化することを考えれば、油・アレルギー・内膜症の因果関係は仮説ではなくなるようですw(゜o゜)w

不妊症の原因にもなる子宮内膜症の発症リスクを大幅にあげるトランス型脂肪酸。世界一出生率が冷え込む日本で、女の子を育てている親や女性はしっかりと知識を吸収していきたいですね!!

オメガ3の摂取と食品表示をチェックするクセをつけましょう(^^
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by nyflowers2 | 2010-04-15 22:14 | 健康
今日もひやっとする内容です。。。。。
読んでて、ちょっと恐くなりました。。
ファーストフードはあんまり食べませんが、毎日のご飯で出てくるのはやっぱりお肉が多いです。。
お肉とお魚、毎日交互に食べたいと思いつつ、、何で出来ないんだろう。。
やっぱり心を入れ替えて、お魚も食べようと思いました。。
和食でね、、、

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『日本人の新たな課題』
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こんにちは!!(^O^)毎週木曜日のランチはINSAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です!今日も元気にいきましょー!!

ブッシュ大統領政権下で膨れ上がった保険料により、少なくとも150万人が治療のために家を売り、40万の家族が医療費による破産(!)を申告した深刻な医療問題を抱える米国ですが、スタンフォードの教授も懸念していたのは世界で最もひどい日本の出生率の冷え込みと高齢化問題でした。

おまけに今日日本で生まれてくる子供の10%は低体重出生児であること。それらに具体的な対策はなく、日本の若者の栄養状態は悪化の一途を辿っていること…将来性においては日本の方がより深刻といえます。

低体重についてはUCDで専門家に話を聞くことができました。テキサスではフライフードが給食で禁止になり、NYでは炭酸飲料水課税の実現。

子供の肥満や健康に関心が高いオバマ夫妻による医療改革に期待が集まっていました。

日本人の健康にまつわる話で興味深かったのは、日本に住んでいる日本人と、ハワイに移住した日本人と、アメリカに移住した日本人の追跡調査をした結果、アメリカに移住した日本人の健康状態が1番悪かったそうです。

実はこれを世界的に裏付けるのが『26ショック』という日本で起きた有名な事件です。かつて平均寿命で世界一を誇った沖縄の男性の平均寿命が1990年に5位と陰りが見え始め、2000年には26位にまで下落しました。

その原因にはこどもも含め、やはり『肥満』があります。

この平均寿命暴落の理由は、米軍の占領によりハンバーガーやステーキなどの肉食文化が日本で1番最初に主流となったのが沖縄であり、さらに車社会が肥満・糖尿病に拍車をかけたためです。

現在でも県民一人あたりのファーストフード店舗率は沖縄が第一位です。

この話では栄養学名誉教授も残念そうにしていました。アメリカ人も49%は外食ですが、年々ベジタリアンやヴィーガンの数が増加し、日本食などの民族食が人気が高いそうです。

ちなみにあちらの日本食は本当に美味しいです。枝豆やら揚げ豆腐やら、なんでもござれです。しかもシャリを玄米にしてくれるサービスもあり、スーパーのお寿司も雑穀米や玄米でした。

こうした流れを受け、ファーストフード産業もトランス型脂肪酸を使わないという声明を出し、パテを大豆にするサービスや、フライ(揚げ)をベイク(焼き)にかえるサービスなどを導入し、確実に健康志向に変わりつつあります。

うってかわって日本人全員に突き付けられた26ショック。『Your what you eat.(人間は何をどのように食べてきたのかの結果なのです。)』という言葉を教授から直に聞き、すっかり洋食がスタンダードになった日本人の食生活を共に憂いでしまいました。

今この瞬間も、アメリカと日本は確実に逆転し続けています。
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by nyflowers2 | 2010-04-09 02:07 | 健康
今週もためになる、MOMOさんのお話。
サプリ、捕ってますか?私は飲み始めて9ヶ月。。
健康維持、病気の予防、酸化防止、、、

もちろん、サプリだけでもだめです。
適度な運動(私の場合はヨガ)と栄養、お水、どれも欠かせません。。
どれかが欠けると、太ります。。。
肌の調子も結局は体の中身の健康がそのまま出ます。。


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『医療従事者の差』
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こんにちは!!(^O^)毎週木曜日のランチはINSAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です!今日も元気にいきましょー!!

今回の滞在で日本とアメリカの違いは嫌というほど見せつけられましたが、1番大きな差を感じたのは医療従事者の意識の違いといえそうです。

Council for Responsible Nutrition(CRN)による1、177人の医療専門家の調査によって、米国の医師の72%が私生活でもサプリメントを愛用していることがわかっています。

さらに医師の79%が患者にサプリメントを勧めているそうです。

米国では今、CCCs(コンビニエント・ケア・クリニック)という新たい医療サービスが急成長しています。米国は医師でなくてもNR(ナースプラクティショナー)という看護師やPA(フィジシャン・アシスタント)と呼ばれる医療従事者が一定の範囲であれば診断と治療を独立して行うことが可能なんですね(^^)

NRやPAが予約なしで診断・治療・投薬を行う医療サービスかコンビニエント・ケア・クリニックで、実際にスーパーやショッピングモール内にあります。

そういった点もあってか看護師では医師を上回る89%がサプリメントを愛用し、82%は患者にサプリメントを勧めているそうです。患者がサプリメントを使用しているのかについては尋ねないと答えた医師は13%、看護師にいたってはわずか1%です。

つまり米国の医師や看護師は約8割近くがサプリメントを愛用しているということです。う~ん、日本で医師や看護師に同じ調査をしたら同じ結果が出るでしょうか?

まずないでしょう。

日本ではサプリメントを処方するのは混合医療とみなされ、禁止されています。そのため、日本の医師や薬剤師、看護師にとってサプリメントは必要ないものという概念が今でも根強くあります。

また、いうまでもなく米国のほうが栄養学にまつわる理解度や普及率も高いという点もありますし、医療従事者は数年に1度、免許更新制度があります。

このため医療従事者が常に最新の知識を取り入れている点も日本とは大きく違うといえるでしょう。もちろん日本にもLuvtelliのメンバーのように最新の知識やサプリメントを愛用している医療従事者はいます。が、数としては米国の比ではありません。

まだまだ私のところにもサプリメントを『そんなもの不要』と医師や看護師から切り捨てれられ、混乱してしまう人たちが大勢来ます。日本も実際に国民の保険負担は年々値上がりしているわけですから、対策として個人レベルでなんらかの健康投資を行う必要は当然あるわけです。

以前、ランチ中に米国医師に『米国のドクターはなぜサプリメントを愛用するの!?』と試しに尋ねてみたことがあります。そしたら彼に笑いながら『なぜ摂らないの??』と聞き返されました。こういった日米の医療従事者の意識や知識の遅れは私たちアドバイザーにとっても最大のフラストレーションです。

これからだと期待したいところですね。
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by nyflowers2 | 2010-04-01 22:22 | 健康