毎日のおいしいご飯、日常、子育てを気ままに→サンディエゴに引っ越しました→今度はサンノゼに引っ越しました!


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カテゴリ:健康( 59 )

今日はダイエットの話題!!
肥満と夜間の照明が関係してるとは!
夜は真っ暗にして寝ましょう〜


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『新たな原因』
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日本の皆さま、世界の皆さま、こんにちは!!毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です。日付設定を間違えてしまい、今週は金曜日にお届けします!

私は今日から札幌入りしますが、寒さも日々本格化してきましたね。年末年始に向けてクリスマスパーティーに忘年会に新年会と、イベントが目白押しの楽しい時期です。

そこで気になるのが体重増加!です。

アルコールにはくれぐれも高タンパクとカリウム摂取をお忘れなく。(糖尿病の方は例外です)体重増加を防ぎたいダイエットを頑張るあなたに興味深いニュースをお届けします。

米国のオハイオ州立大学の神経科学の教授のRandy J. Nelson氏とLaura Fonken氏らが、Proceedings of the National Academy of Sciences誌電子版に発表したデータによると、夜間の照明が肥満に大きく関係しているようです。

夜は真っ暗にして寝ていますか?

研修者たちはネズミを3つの異なる条件のケージにおき、毎日の食事量や運動量を記録して、体重を測定しました。1つめのゲージは24時間続けて明るい照明、2つめのゲージは正常な明暗サイクルで16時間の明るい照明と8時間の暗闇、3つめのゲージは16時間の明るい照明と8時間の夜間の暗闇い照明です。

その結果、夜間に光を浴び続けたネズミは正常な明暗サイクルの下で過ごしたネズミと比べて、体重が50パーセントも多く増加しました。注目すべきは運動量や食事量(cal)に違いはなく、夜間の照明と食事の時間だけが違ったという点です。それでも夜間に光を浴びたネズミは通常より太りました。

日本人のダイエットはCalが中心に考えられていますが、食事の質を問わないCalダイエットはかなり古いダイエット法です。

体重の増加はCalの摂取量と消費量だけではなく、内容(GI値など)と体内時計またはサーカディアンリズム(概日リズム)に依存していると考えられています。そしてこのネズミと照明の研究結果は「食事をしてはいけない時間があると示唆しています」とFonken氏は言います。

照明がどう肥満に影響するのか不思議に思われる方も多いと思いますが、ずばりホルモンによる影響です。

更年期障害や毎月月経がある女性は自分の体調や体型や体重がいかに女性ホルモンに多大な影響を受けているかはよくよくご存知のことでしょう。暗い照明であっても夜間に光を浴びることは体内時計を乱し、それがホルモンバランスの乱れを招き、体重増加に繋がる可能性があります。

標準の明暗サイクルで暮らしたネズミに比べて、夜間照明を浴びていたネズミはストレスホルモンのコルチコステロンのレベルに影響がみられていますが、コルチコステロンは代謝に影響します。つまり、夜間の照明は代謝機能を乱してしまうのです。

そして、体内時計の乱れから食事の時間や食べる量に変化が生じてしまいます。体内時計は光によって決められています。このことは夜勤をする人が肥満傾向にあることからも説明できます。

さらに、夜間照明を浴びていたネズミは副睾丸脂肪が多く、前糖尿病のマーカーである耐糖能異常となりました。ヘルシーな食生活と適度な運動をしてもそれでも痩せないという方、夜は真っ暗にして寝ていますか?

ビタミンB12など、いくつかのビタミンやミネラル、アミノ酸には体内時計を調整し、睡眠の質を上げるものがあります。栄養はしっかり摂って、今日から夜は真っ暗にして寝るようにしましょう!
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by nyflowers2 | 2010-11-20 16:03 | 健康
久しぶりにMOMOさんの最善の健康です。
思い当たるふしがたくさんあって、どきっとしました。。。


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『新たな貧血』
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こんにちは!!(^^)
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です。

先週はすっ飛ばしてしまって申し訳ありませんでした。ニューヨークに来月頭まで行ってきます。ニューヨークでも色々と視察や対談があるため、次号は最新ルポをお届けできそうです。

さて、本日のお題ですが、テーマは「貧血」です。

一言に貧血といっても栄養障害からくる貧血だけでも【鉄欠乏性貧血】【悪性貧血】【溶血性貧血】さらに血液自体に問題が生じる貧血ではなく、血の巡りからくる脳内の貧血で俗称になりますが【脳貧血】もあります。

今日ご紹介したいのは亜鉛欠乏からくる貧血である【亜鉛欠乏性貧血】です。日本人は血液を作る栄養素の多くを不足させている状況にあります。

貧血は栄養不足によるもともと血液が作られないケースと赤血球が破壊されるケース、さらには生理や怪我による出血があります。その状態でのスポーツや妊娠はリスクになります。

実はスポーツには、発汗による栄養喪失・激しい運動中は筋肉に血液が多く巡ることから起きる腸管からのわずかな出血・足底の毛細血管内のヘモグロビンが衝撃によって破壊される溶血・アザによる内出血など、血液や鉄分を喪失する機会が山とあるのです。

さらに女の子であればこれに生理が重なり、生理で約30~40mlの鉄分を喪失します。

ただ、鉄欠乏性貧血は有名ですし、不足を意識している方も多いと思います。盲点になりがちなのは、鉄欠乏性貧血に陥っている場合、同じ食材に含まれやすい亜鉛もまた欠乏傾向にある可能性が高いということです。

鉄剤で解決しない貧血は亜鉛欠乏を合併している可能性があるのです。

実際に一般女性を対象にした大規模な研究でも、鉄のみを与えてもなかなか改善しなかった貧血が亜鉛を加えることで顕著な改善がみられ、実は亜鉛欠乏性貧血であったことがわかっています。亜鉛はミネラルの中でもダントツに不足しています。

不足すると亜鉛欠乏性貧血以外にも、爪に白い斑点ができたり二枚爪になりやすい・傷の治りが遅い・耳鳴り・疲労・生理不順・性機能障害・免疫力低下等を引き起こします。

亜鉛が関与する酵素活性は100を超えますから、不足による影響は多岐にわたります。別名をセックスミネラルと呼ばれ、男性は精子や前立腺の健康に亜鉛を欠かせません。

女性も妊娠に必要不可欠なミネラルです。妊婦は胎盤の拡張や胎児の細胞分裂に多くの亜鉛を消耗することから、亜鉛不足の人は妊娠初期に亜鉛欠乏による味覚障害に陥ります。(妊娠すると食べ物の好みが変わること)

妊娠14週目から本格的に血液中の亜鉛は低下し始め、亜鉛欠乏の妊婦では胎児奇形・妊娠合併症・早産・さらに低体重出生児の出生率が8倍近くになります。出産後も妊娠線が消えない等、回復が思わしくありません。

また、亜鉛は脳内の神経伝達にも深く関与していることから、感情や記憶力と密接な関係にあります。近年問題となっている「産後うつ」は、妊娠におけるカルシウム、マグネシウム不足や鉄分不足以外にも亜鉛欠乏も大きな原因の一つではないかと個人的に考えています。

妊婦の貧血は鉄欠乏性貧血だけでなく、亜鉛欠乏性貧血にも気を配る必要があるといえるでしょう。

亜鉛は平成11年の「第6次日本人の栄養所要量」に初めて登場し、まだ十分な理解が進んでいるとはいえません。学校を卒業してしまうとなかなか知識を更新する機会がないことも問題の一つといえそうです。亜鉛を含む食材等はラブテリブックをご活用下さいね!

それでは、体調を崩しやすい時期です。お体ご自愛下さいませ(^^
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by nyflowers2 | 2010-10-21 14:30 | 健康
久しぶりのMOMOさんの最善の健康です。
マグネシウムって、何にたくさん含まれてるんだっけ・・と全然思い出せないので、調べてみました。

マグネシウムは、大豆製品、魚介類、海藻、木の実に多く含まれます。

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/magnesium.html

のりやナッツは結構食べてるかも。
納豆はやっぱり毎日食べたいですね。

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『糖尿病予防ミネラル』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

急に寒くなってきましたが、皆さんお変わりありませんか?

私はロンドンから移動して今はパリにいますが、シャンゼリゼ通りの並木が綺麗に紅葉していて、とても過ごしやすい時期です。

イギリスは平均寿命が年収により8年も差が開いていることが話題になりましたが、一般市民が受診する総合病院と貴族階級が受診するプライベートクリニックでは金額はもちろん0円と毎月5万円~ですから視察した限りでは医療サービスに違いがあるように感じます。

プライベートクリニック側はないと言っていましたが、知人のイギリス人の方は「違う!」と言っています。

プライベートクリニックはテーラーメイド医療ですから、当然病気だけでなく肥満などの健康面もサポートします。やはりテーラーメイド医療と総合医療では寿命に大きな差が開くのだとしみじみ感じてしまうロンドン滞在でした。

そんな寿命を脅かしているのがやはり糖尿病ではないでしょうか。

糖尿病を予防したい方に吉報です。

米国ノースカロライナ大学医学部のKa He MD Scd氏らのマグネシウムと糖尿病の研究結果がDiabetes Care誌電子版に発表されました。

研究によると若いときに食事かサプリメントでマグネシウムを多く摂取していた人は中年期に糖尿病を発症するリスクが5割近くも低下することがわかったそうです。

研究は開始時に糖尿病ではない18~30歳の合計4、497名の男女を対象に行われ、食事からのマグネシウム摂取量と長期糖尿病リスク(20年間)の関係を調べました。

うち330名が途中で糖尿病を発症しました。

開始時のマグネシウム摂取量で5グループに分類すると摂取量が最多のグループ(1日約200mg)は最少のグループ(1日約100mg)より糖尿病になるリスクが47%も少ないことがわかりました。

マグネシウムの摂取量が増加すると血糖値を抑制するインスリン抵抗性や動脈硬化のリスク、血液凝固因子など、いくつかの炎症マーカーの数値も低下することが同時にわかっています。

これについて氏らは「マグネシウムは糖代謝過程に関与する酵素の働きを助ける働きがある。よってマグネシウムが糖尿病のリスクを下げるのは理にかなっている」と主張しています。


マグネシウムは日本人に不足が心配されているミネラルです。カルシウムとのバランスが重要です。栄養療法においても不定愁訴にはまずマグネシウムチェックといわれるほど重要なミネラルであり、ビタミンB群をバックアップするエネルギー産出のミネラルでもあります。

マグネシウムの不足は数多の不安な症状の引き金になるでしょう。

氏はとくに若いときのマグネシウム摂取量が重要だと言っています。若さという元気があるうちに食生活にこだわり、サプリメントを摂取することは晴れの日に傘を買うようなものです。

ですが、人生で傘が必要になる日は必ず来るように、よい栄養状態を若い時から心がけることには計り知れない恩恵があります。

多くの栄養状態が心配される若者に理解して欲しいと願ってやみません。それこそイギリスのように平均寿命に格差が生じる日は日本も遠い将来ではないのですから…

シャンゼリゼでは鳩が気持ちよさそうに落ち葉に埋まってひなたぼっこをしています。皆さんも日光を適度に浴びて、風邪を予防して下さいね(^^)ノ゛
◎最善の健康(携帯版)
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by nyflowers2 | 2010-10-01 13:55 | 健康
久しぶりに、MOMOさんの最善の健康です。
ダイエットにもビタミンDが影響あるみたいですよ〜
日光浴は、サンディエゴにいると十分出来てると思いますが、栄養面はどうかなあ。。。
ビタミンDは魚、きのこ類にたくさん含まれます。魚、、あんまり食べてないかも。。
オイルサーディンとか、缶詰も利用したらいいかもしれませんね。

カルシウムも一緒にとると、いいのですが、食べてるかな、、
下はカルシウムを200mg以上含む食品です。


牛乳1本 200cc
(118kcal)
ヨーグルト全脂無糖 200ml
(120kcal)
プロセスチーズ厚さ4mm3枚 38g
(129kcal)
豆腐(もめん)2/3丁 200g
(154kcal)
がんもどき1個 90g
(210kcal)
ひじき1/3カップ 15g
(-kcal)


ししゃも生干し 5本
(182kcal)
丸干しいわし小1尾 15g
(55kcal)
干しえび1/2カップ
(29kcal)
わかさぎ4匹 28g
(28kcal)
いわしの煮干し4本 10g
(32kcal)
にしん中2匹 200g
(456kcal)
こまつ菜1/4把 80g
(17kcal)
だいこんの葉生 100g
(20kcal)


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『ダイエットに新ビタミン』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪


昨日は最後の真夏日だったようで、今日はずいぶん気温が下がるようです。体調を崩しやすい時期です。秋の味覚が体調をサポートしてくれますので、旬の食材を意識的に食べて下さいね。

さて、秋冬を迎える上で気を引き締めたいのは体脂肪UP☆

厚着になりますし、イベント続きでついつい太ってしまう…という方も少なくないでしょう。そんなダイエットを頑張りたい方々に吉報が!

最近特集続きのビタミンDに新たにダイエットをサポートする働きがあることが電子版American Journal of Clinical Nutrition誌に発表されました。

研究を行ったイスラエルペングリオン大学のDanit R Shahar氏らによると「カルシウム摂取量とビタミンD濃度は減量の成功に影響する。体重の減少の大きい人はビタミンD濃度が高かった」とのことです。

氏らは40歳~65歳の太りすぎの男女322人が参加している2年間の減量プログラムのデータを分析し、食事方法で3つのグループに分け、さらに126人のサブグループで6ヵ月間の血中ビタミンD濃度の変化を調べ続けました。

結果、プログラム開始段階で肥満度を3つに分けて比較すると、肥満度が増すほど血中ビタミンD濃度が低くなりました。

さらに1日あたりのカルシウムの摂取率でも比較し、一番高い人は5.3kg痩せ、一番低い人は3.1kgでした。この数値は血中ビタミンD濃度の高い人と低い人でも同様の結果を出しています。

氏は「太りすぎの人々はビタミンD濃度が低いことがわかっていますが、今回の研究により、減量に成功した人々は実際に血中ビタミンD濃度が増加していることを示しました。この結果はダイエット方法に関係なく研究期間の2年間持続しました」とコメントしています。

ビタミンDは別名を「太陽のビタミン」と呼ばれていることは何度も紹介してきましたが、以前から夜勤や夜型生活の人は肥満傾向にあることは指摘されてきました。それがビタミンDと関係するということが一つ明らかになり、益々ビタミンDへの注目度は上がるばかりです。

そのビタミンD濃度を上げる1日15分の日光浴は何にも代え難い健康法の一つといえそうです。とくに朝日であればハッピーホルモン「セロトニン」を分泌させる力もあります。

この時期は感染症が流行し始める時期ですが、インフルエンザ対策にもビタミンDは役立ちます。

私も明日からロンドン&パリに行ってきますが、あちらはすっかり秋で、ヨーロッパといえば日照時間の短さが気になるところですが、この夏たっぷり日焼けしたのと食生活+サプリメントで蓄積したビタミンDでしっかり感染症を予防し、楽しんできます。
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by nyflowers2 | 2010-09-23 13:47 | 健康
MOMOさんの最善の健康、、今日はどきっとしてしまう内容です。。
ますます食生活に気をつけないといけないと思いました。。
アメリカに来てから、油断するとやっぱり野菜不足、炭水化物と乳製品の取りすぎになってしまいがち。。
気をつけます。。



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『新たな脅威』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

記録的猛暑が続いた8月も終わりましたが、皆さんお変わりはありませんか?

先週はパソコンのトラブルで配信予定だったメルマガが配信できずにご心配をおかけいたしました。
今週からまた毎週木曜日のランチにお届けします!

さて、夏の猛暑といえば気になるのが紫外線による肌や髪のダメージです。

お肌の調子はどうですか?

とくに強烈な紫外線により皮脂が酸化してしまうことは避けたいですよね。老化といえば活性酸素による「酸化」が主な原因ということは皆さんご存知だと思います。

肌の老化は「遺伝子説」と(コラーゲンの合成率や栄養素との相性には個体差があります)、遺伝子のコピーミス、さらに紫外線などの環境因子が主な理由とされていますが、近年「酸化」以外にも肌を老化させる原因が見つかっています。

それが「糖化」です。

糖化反応とは、食事から摂取した炭水化物(糖質)がタンパク質と反応することで、これは呼吸をする度に酸素を吸い込み活性酸素が生まれてしまうのと同様、糖質をエネルギーとする以上は避けることのできないメカニズムです。

タンパク質(例えばコラーゲン)の糖化による老廃物「AGEs」が肌に溜まると黒ずみやくすみの原因になると考えられています。ただし、AGEsの生成量には個体差があります☆

生成量は簡単にいうと体内の血糖値(血糖の濃度)とタンパク質の共存時間によって決まるためです。このため、糖尿病になると血糖値が200mg/dL以上になっている時間が長くなるため、健康な人に比べて糖尿病患者の肌の弾力は低下します。

さらに加齢や糖尿病によって糖化や酸化されたタンパク質の分解性も低下してしまい、ターンオーバーが遅くなります。

この糖化反応やAGEsの生成は肌の老化のみならず、老化やメタボリックの進行にも関係していると考えられています。つまり、血糖値が高いというのは糖尿病だけが怖いのではなく、体中の老化を加速させてしまうということです。

高血糖は脳にとっても脅威です。

血糖値が高いというのは当然、食生活に原因があります。

炭水化物たっぷりの食生活をして、ジュースやアルコールのように糖の吸収率が早いものを摂取すればあっという間に血糖値は上がります。その過剰な血糖値が糖化反応を起こし、体中のタンパク質を変性させ、異常タンパク質を生み出してしまいます。

私たちの体は脳の海馬やニューロン含め、大部分がタンパク質ですからその影響は計り知れません。

20世紀まで私たちの主なエネルギー源としてもてはやされてきた炭水化物ですが、21世紀は炭水化物をコントロールし、血糖値をコントロールすることがメンタル・IQ・肥満・老化etc…私たちの最善の健康にとってどれほど重要なことかが理解されつつあります。

血糖値のコントロールにはビタミンやミネラルといった代謝に関わる栄養素の摂取や、大豆などの低GI食品中心の食生活が有効です。

乳製品やマーガリンなど、かつての健康食品の認識を一新する必要があるように、炭水化物もまた、その認識を一新する必要があるのが21世紀です。
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by nyflowers2 | 2010-09-02 12:55 | 健康
今日はこれを読んでまずい・・と思ってしまいました。。
きっとそう思う人は多いかも。。

鉄分!!とらないと〜〜〜
鉄分の多い食品は、海藻類と魚介類、レバーなど、、、
詳しくは以下のサイトを見てみてください。
干しエビ、もっと食べよう〜〜

http://vitamine.jp/minera/tetu01.html



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『現代人は慢性鉄分不足』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

夏真っ盛りをいかがお過ごしでしょうか?

とにかくこの時期は低タンパク・低脂質に気をつけて下さい。秋にガツンときますよ~

本日のお題はあまりに数が増えている「うつ病」についてです。ついに100万人超えということで、ここで一度うつ病について学んでみましょう。

まず、うつ病は「最低でも2週間、気分が落ち込んで憂鬱な気分が続き、生活が機能しない」状態です。喜びや興味が損失してしまい、何にもやる気がでなくなり、対人関係がおっくうになり、不安や焦燥感を抱えている状態。

身体的には不眠症や早朝覚醒(目覚ましより早く起きる)、夜中に何度も起きるといった睡眠障害や便秘や下痢、異常食欲あるいは食欲減退に胃の痛みのような消化器官のトラブルがあります。自律神経の症状で頭痛や吐き気、慢性疲労、喉の渇きや胸の痛みなどもあり、書いてるだけでなかなかしんどい病といえます。

少し気になる点があるとすれば、過去精神病と栄養欠乏症状は度々誤診されてきた歴史があるということです。

例えば、ペラグラから始まったナイアシン欠乏症と統合失調症、そしてうつ病とビタミンB群、最も誤診が多い鉄分不足です。

日本人の鉄分不足は深刻。です。三人に一人が不足しているといわれています。

鉄分が不足すると、体のすみずみまで酸素を運搬するヘモグロビンが不足し、まず細胞に酸素が供給されなくなります。体は酸欠状態に陥り、生命の危機を脱するために「代償反応」を起こします。

限られたヘモグロビンの酸素運搬を最大化するために血液の循環を速めるのです。結果、心臓の拍動が速まり動悸が起き、最大限に酸素を吸い込もうと息切れが起きやすくなります。

それ以外にも酸欠になるとあくびが出やすい・眠たい・痩せにくい・お酒がのこる・眼精疲労・肩こり・腰痛など、全体的に疲労感がつきまとうようになります。

鉄分の不足症状をざっと挙げてみましょう。まず、顔色が悪い・疲れやすい・慢性疲労・倦怠感・低血圧・頭痛・異常食欲・食欲減退・冷え性・洗髪時の脱毛、さらに専門的には匙状症(爪が酸素不足で脆くなって反り返る)・異嗜症(アイスが大好きで氷をバリバリ食べる)・嚥下障害(食道の粘膜が萎縮して物が飲み込めない)などがあります。

貧血傾向にある方ほどサプリメントを飲み込めないという方が多くいらっしゃいます。

どうでしょう?パッとみてもうつ病症状と重なる点が多いと思いませんか?

鉄分不足で酸欠状態に陥った体や脳はなにをするにも疲れやすく、重く、朝は辛くなる一方ですが栄養欠乏は抗うつ剤とは別次元の話です。さらに鉄分と同じくらい日本人が不足しているカルシウムは自律神経の健康に欠かせません。

「あら?もしかして私も鉄分不足?」と思った方!要注意です。いざという時のたもに鉄分は骨髄液など、体内に30%は確保されています。貧血の自覚症状がある場合、それはとても深刻な事態であることを意味しています。

鉄分は食事からの吸収率が悪いため、回復には時間を要するかもしれません。ビタミンCと一緒に摂り、吸収率をUPさせましょう!相性が悪い栄養素も多いため、時間差を置いて摂取して下さい。
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by nyflowers2 | 2010-08-19 13:09 | 健康
大豆!!
最近私も意識して大豆製品をとるように心がけてますが、乳ガン予防にいいとは知りませんでした〜
女性ホルモンにもいいし、毎日豆腐、枝豆、納豆、味噌など、、何かは取りたいですね!!

こちらの豆乳は色んなフレーバーがあって、おいしいです^^
コーヒー味とか、バニラ味は特に大好き♪
unsweetenedでも臭みがなく、ほんのり甘くておいしいから、牛乳よりも最近豆乳を飲んでます〜

ではでは、今日もためになるMOMOさんの記事です(↓)




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『幼少期の大豆が大事』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

夏真っ盛りをいかがお過ごしでしょうか?

ファッション誌はすっかり秋モード全開ですが、私たちも秋のための体作りを始めて季節のトラブルに備えましょう。

さて、今日のお題は“備える”続きで乳ガン予防のお話です。

今や日本女性の20人に1人といわれ、大変に進行が早い「若年性乳ガン」など、若者にまで拡大しつつあるガンですが、稀に男性もなります。全体の1%程が男性の乳ガンです。

今となっては日本女性にお馴染みとなってしまった乳ガンですが、そもそも日本女性はとっても乳ガンの発症率が少ない民族であったことをご存知でしょうか?今でもアジアの女性は乳ガンの発症率が低いことが知られています。

そこで、米国国立ガンセンターのRegira G.Ziegler氏らがアジア系アメリカ人の女性1600名を対象に研究した結果、生涯を通じて大豆をたくさん食べる女性ほど乳ガンを発症するリスクが低いことを発見し、Cancer Epidemiology,Biomarkers and Preventio誌電子版に発表しました。

興味深かったのは、とくに子供の頃に食べる大豆には強力な乳ガン予防効果があるということです。

思春期や成人した女性が大豆を食べても乳ガンのリスクはもちろん低下しますが、子供時代に比べると予防効果が少なくなるそうです。このことから“女性はとくに子供時代に大豆を食べること”が強力な乳ガン予防のために重要であると示唆されています。

大豆がどのように乳ガンを予防するのかのメカニズムは、動物研究でイソフラボンが乳房組織の成熟化と乳ガン発症を促進する物質な対する乳房組織の抵抗力を高めることが示唆されています。

Ziegler氏は幼少期に摂取した大豆イソフラボンが乳ガン発症リスクに重要な影響があると推測しています。

納豆や豆腐は卵や冷や奴、じゃこなど、動物性タンパク質を加えてプロテインスコアが100になるよう工夫しましょう。タンパク質は植物性と動物性ではスコアが違うだけでなく、鉄分やビタミンB12の含有量なども異なるため、バランスよく食べ合わせましょう!

食の英才教育だったわが家では、幼い頃からハンバーグといえば豆腐ハンバーグがお馴染みで、豆腐を食べない日が1日でもあっただろうか…というくらい豆腐をよく食べていました。

子供心にはきらびやかな洋食がメインの人様の食卓に比べて物足りない食卓ではありましたが、大人になってからは毎日感謝の日々です。

是非、女の子のたちには豆腐をたくさん食べてもらい、トランス型脂肪酸は避けて、ワカメを週に三回は食べて甲状腺の病や乳ガン、子宮内膜症を早い段階から予防して欲しいと願います(^^)ノ
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by nyflowers2 | 2010-08-12 15:04 | 健康
久しぶりのmomoさんの最善の健康。
ビタミンDのすごい威力が紹介されています!

引っ越してから、ばたばたしていて、今まで欠かさず飲んでいたサプリを飲み忘れていました。。
最近、パワーがないのは、栄養不足かも・・・・
サプリだけではなく、毎日のご飯が、朝からずーっと追われるように動いていて、ちゃんと栄養を考えた食事になってないかも、、特に私が。。
今日も朝は、グレープフルーツだけだったし、、

自分のことはおろそかになりがち、、ちゃんと食べないとね。。
サプリも、水2リットルも、ちゃんと飲もう。。



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『新たな知能栄養素!』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

いよいよ8月に入り、イベントが目白押しな時期ですね!

前回のメルマガでは「日光のビタミン」ビタミンDが難病であるパーキンソン病のリスクを低下させると紹介しました☆

今週はまたしてもビタミンDの新しい働きを紹介します。

私たち栄養学を専門にする者たちにとっても次々に判明するビタミンDの新しい働きにはただただ驚かされるばかりです。

ガンや新型インフルエンザなどの感染症・うつ病・パーキンソン病・仮説ですが自閉症に骨粗鬆症など、あらゆる現代病予防に欠かせないビタミンとなったビタミンDがなんと「知能」にも関係することが2つの研究から報告されました。

ビタミンDは免疫システムの向上だけでなく、ここ数年の複数の研究から「脳の健康」に極めて重要なビタミンであることが判明しつつあります(゜o゜

食生活の悪さやUVアイテムの多用、極端に日光を避ける人など、食事+日光浴不足により血液中ビタミンDレベルが低い人は思考力や記憶力・学習能力など、知力低下を起こすリスクが最大4倍にもなると新たな研究が示唆しています。

すでに「頭脳のビタミン」と呼ばれるビタミンB群に続き、新たな知能ビタミンの誕生です。

さらにビタミンDの欠乏症は老後の認知症のリスクを増加させ、極度なビタミンDの欠乏は記憶などの認知機能が損なわれるリスクが増加するとアルツハイマー協会国際会議で発表されました。

米国第3回国家健康栄養検索調査により、65歳以上の3,325人の血液サンプルを分析しビタミンDレベルを測定し、その結果を記憶・時間と場所の位置確認・注意力の維持などを含む総合的な認知機能テストの得点と比較しました。

得点が最低~10%までの人々を「認知機能の損傷」と分類しました。

ビタミンD不足の人々は「 認知機能の損傷」のリスクが42%高いことが判明しました。極度に不足している人ではさらに劇的にリスクが高まります。

ビタミンDは太陽のビタミンと呼ばれ、日光によって活性化します。1日15分日焼け止めは使用せずに日光にあたるだけで十分な活性を得られますが(あるいは日光にさらした食材やサプリメント)、日照量の少ない東北や北欧などではビタミンD不足は一般的と考えられています。

ビタミンはアルツハイマー治療に用いられるビタミンB1や気分や記憶力に深く関与するB12や葉酸、活性酸素による攻撃から脳を守るビタミンE、そして脳細胞の病変を防ぐビタミンDと、今後ますます「知能栄養素」としての働きが注目を集めていきそうです。

IQや精神状態は栄養状態に左右されるということを多くの親たちや教育関係者に知っていただきたいと切に願います(^^)

UVアイテムの多用や食生活の問題から、立地にとわずビタミンD不足は懸念されています。ビタミンDはあまりにその働きが多様で極めて重要なビタミンでありながら、食生活+日光浴を条件とするビタミンであるため、天候の乱れや忙しい現代人の健康維持に専門家はサプリメントでの摂取をすすめています。

私も毎日ビタミンD3が含まれている米国製のオーガニックマルチビタミン&ミネラルのサプリメントを愛用しています(^^)

まさに「転ばぬ先の杖」ですね。
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by nyflowers2 | 2010-08-05 14:14 | 健康
久しぶりのMOMOさんの最善の健康です。

今年の夏は、、、こちらはとても涼しいです。。ほとんど汗をかきません。。
でも、やっぱり今の季節の過ごし方で、秋の体に影響が出るとなると、ちゃんと考えて食べないとだめですね。

最近、やっぱり海草や野菜が日本にいたときよりも少ない気がします。。
何も考えないでご飯を作ると、お肉が増えてます、、野菜も種類が少ない、、
もっと考えて、食事しなきゃ。。
まごはやさしい、でね。

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『夏バテ予防!』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪


子供たちは夏休みも到来して楽しい季節になりましたね!
三連休は楽しく過ごせましたか?

今年も梅雨明け早々猛暑続きですから、夏バテや熱射病にはよくよく気をつけて下さいね。
本日は夏バテ予防に大切な栄養素を紹介します(^^)

海水浴やBBQ、アウトドアで直射日光に当たる際には是非心がけてみて下さい。
夏に体調を崩す方が多い理由には暑さによる食欲不振があります。

夏は喉ごしの爽やかさを追い求めてついついあっさりさっぱりしたものを選びがちになりますよね。

素麺やひやしうどんなど、魅力的でも栄養面では今ひとつ… という食材ばかりをメインにしていると、エネルギーのもととなるビタミンやミネラル以外にも「慢性疲労症候群」の原因の一つでもある「必須脂肪酸不足」に陥ります。


必須脂肪酸が不足するとビタミンA・D・E・K・Q10のように、脂(油)に溶けて吸収されるビタミン類が不足していきます。ビタミンAの不足は粘膜が弱くなることを意味するため、感染症にかかりやすくなり、夏風邪を引いてしまいます。

また、そのような低栄養状態を秋に持ち越すと大きく体調を崩しかねません。

秋の体調はいわば夏の食生活の通知表。土用の丑の日にうなぎを食べるのもうなぎにたっぷり含まれる必死脂肪酸やビタミンA・B・Eなどのエネルギーとなるビタミン・ミネラルを摂取して夏を乗り切ろうという先人の知恵です。

それ以外にも暑さで大量に汗をかくことにより、汗からミネラルが溶け出していきます。

その中でも筋肉の収縮を行う「カリウムポンプ」のカリウムや「マグネシウムポンプ」のマグネシウムの不足も筋肉の収縮を妨げ、筋肉に脱力感を与えます。

こうなるとだるくて体が思うように動かなくなってしまいます(x_x;)

こむら返りが起きたり、瞼がピクピクッと痙攣するような時はこの2つのミネラルの不足を疑いましょう。
カリウムは夏の旬の野菜や果物には多く含まれています。

喉ごしも大事ですが、素麺やうどんには薬味やお漬け物などの副菜を必ず添えて代謝を心がけましょう。
とくにこの時期は汗で塩分も失うので、お漬け物を食べることはオススメです。

トラブルを回避するためにもまずは四季の旬のものを食べるようにしましょう!

いつにもまして必須脂肪酸・ビタミン・ミネラルの摂取を心がけて下さい。

パワーのビタミンであるビタミンB群も不足すると倦怠感や疲労感がとれなくなります。

野外にいるときはクエン酸やビタミンB群が含まれているドリンクなどでマメに体にエネルギーを与えてあげて下さい。

それでは皆さん、元気で楽しい夏を過ごして下さいね!(^^)ノ゛
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by nyflowers2 | 2010-07-22 12:35 | 健康
今、まさに引っ越しの真っ最中。。
やっとパソコンが使えるので、、それにうろうろしても邪魔だし、、^^;

今日のメインテーマではありませんが、、
人によってダイエットの方法、やせられる食材は違うってことみたいですよ。


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『まさかの日本人!』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

スタンフォード大学で遺伝子学を受講後、21世紀の医学は一人一人の遺伝子に対応したテーラーメイド医学になっていくというお話をしてきました。

それは私たち一人一人が同じ民族であっても異なる遺伝子を保有しているからです。そして、また一つ日本人が世界を驚かせるニュースがあります。

現在の遺伝子データベースでは、ある食材を分解できる酵素をもつ陸上微生物はいないとされてきました。そのため、この食材は食べても人間の消化酵素では分解できないとして、これまでダイエット食品として何度か大ブームになりました。

それは「海藻」です。

寒天や海苔、海藻は食物繊維が多いことがダイエットによいとされてきました。これらの食物繊維は私たちの体では分解されないため、そのまま体外へ排出されるとして数多くのダイエット商品の原料にも使われています。

寒天ダイエットは記憶に新しいですよね(^^)

ところが、パリ第六大学Mirjam Czjzek氏らの研究によって、これらをよく食べる日本人の腸には本来人間には存在しないはずの食物繊維を消化吸収する分解酵素が存在することが発見されました。

乳製品やアルコール同様、日本人全員ではありません。

ですが、ある一部の日本人は海藻の食物繊維を消化吸収できてしまうため、その人たちにとって少なくとも寒天は0カロリーではないということになります。

さらに母から子へ遺伝されることも判明しています。つまり、寒天に限らずどの食材がカロリーになるのかならないのかにも個体差があるということで、カロリーダイエットやカロリー栄養学が古いとされるのはそのためです。

そう考えると巷に溢れかえるあらゆるダイエット方法が全ての人に同じ効果をもたらすわけではないことに説明がつくのではないのでしょうか。ダイエットにしろ食品にしろ、大切なのは自分の体は自分にしかわからないということです(^^)
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by nyflowers2 | 2010-07-01 15:29 | 健康