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最善の健康寄り〜3年寿命を延ばす方法〜

こちらも大分以前の記事ですが、興味深い内容なので、シェアします。



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『3年寿命を延ばす方法』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

猛暑続きの今日この頃ですが、お元気でいらっしゃいますか?お盆を過ぎれば北
海道や東北は秋ですね。美食の秋が待ち遠しいところですが、今年の秋は運動の
秋といきませんか?

41万人を対象にした大規模な研究により“1日たった15分の適度な運動が3
年寿命を延ばす”という興味深い研究結果が台湾国立公衆衛生研究所のChi-Pang
Wen
氏らによってThe Lancet誌電子版に掲載されました。

また、臨床腫瘍医のCiaran Devane氏によれば運動は私たちの長寿をサポートする
だけでなく、運動はがんの新しい特効薬だそうです(これは心の病においても同
様でしょう)。

イギリスの「マクミランがんサポート」の最高責任者であるDevane氏はすべての
がん患者は治療中か治療後かを問わず、週に150分間以上の適度な運動をするべき
だとアドバイスしています。がん患者は、定期的に運動をすることで、再発や死
亡のリスクと、抗がん治療の副作用を低減できると氏はいいます。

イギリスのマクミランがんサポートは「もっと運動しなさい!運動は知られてい
ない『特効薬』」という報告書を発表しています。

適度な運度には、サイクリングや速いペースのウォーキング、床拭きや窓掃除の
ようなハードな家事が含まれ、Devane氏は「患者は病状の回復や健康力向上、再
発リスクの低減に至るまで、運動の恩恵の大きさを知ったら驚くだろう」と述べ
ていますが、これは以前精神科医も同じことをうつ病患者に対して述べていまし
た。

つまるところ、1日15分の運動(ハードな家事や早歩きのウォーキング)は今
日私たちの身体と心と長寿にとって最高のサプリメントだといえるのです。

そして氏は「がん治療後に静養してゆっくりと過ごすことを勧めるアドバイスは
、時代遅れの見解である」とショッキングな発言をしています。このレポートで
は、4つの重要な発見が報告されています。

乳がん患者は週に150分間の適度な運動をすることで再発リスクと乳がんで死亡す
るリスクを最大40パーセント低減でき、大腸がん患者は週に約6時間の適度な運動
をすることで再発リスクと乳がんで死亡するリスクを最大0パーセント低減できる
ということ。

さらに、前立腺がん患者は週に150分間の適度な運動をすることで再発リスクと乳
がんで死亡するリスクを最大30パーセント低減でき、治療後健康のために推薦さ
れる1日に30分間以上の運動を、週に5日以上の運動、または週に150分間以上の運
動をすることはがん治療に関連する疲労感、骨粗鬆症、心血管疾患を含む、がん
治療の副作用のリスクを減らすことができると報告しています。

もちろん運動は栄養状態がよくなければ負荷が大きくなる可能性があります。た
だ、運動することで食欲が増し、水分摂取量が大幅に増え、代謝が促進されるこ
とも事実です。

やはり人間の健康とは、食事・運動・睡眠の三拍子が揃うことが重要なのだと改
めて感じました。日本人はもともと糖尿病になりやすいわけですから、余計に運
動は大切です。
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by nyflowers2 | 2012-06-24 06:05 | 健康