毎日のおいしいご飯、日常、子育てを気ままに→サンディエゴに引っ越しました→今度はサンノゼに引っ越しました!


by nyflowers2
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最善の健康より〜健康診断にプラス!〜

MOMOさんの最善の健康、以前の記事になりますが、大事な内容なので、シェアしたいと思います。


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> 『健康診断にプラス!』
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> こんにちは!!
> 毎週木曜日ランチはLuvtelli Tokyo&NewYork主宰のMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪
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> 長くメルマガをお休みしてしまいましたが、皆さまお変わりありませんか?多方面から心配の声をいただき、本当に有り難く思っています。
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> すでにSMSでは発表させていただきましたが、この度470万部という記録的大ヒット中の「タニタの社員食堂」のタニタさんと共著で「タニタとつくる美人の習慣」という本を来月講談社より出版させていただくことになりました。
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> その本の執筆があまりに大変で…!執筆期間中はメルマガをお休みしてしまいましたが、今日から始めさせていただきますね。今回の本では、タニタのレシピを使った食べ合わせ術や、「老けない、太らない、綺麗になる食べ方」などを紹介しています。
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> 食べることの大切さを伝え、痩せ過ぎ女性を減らすことで未熟児が一人でも減ればと願っています。
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> さてさて、そろそろ会社の健康診断という方も多いと思いますが、健康診断だけで体の全てがわかる!というのは早合点だということを今日はお話しさせていただきますね。
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> 実は、保険が適応される検査というのは体のごくわずかな部分しかわかりません。今回、2012 Miss Universe Japanのファイナリストたちの検査では保険適応外の検査もどんと盛り込んで一人当たり約10万円相当(!)の検査を行いました。
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> 同じものとはいいませんが、女性の皆さん!今年から健康診断に「フェリチン」をプラスすることをおススメします。
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> 実は、健康診断で調べるヘモグロビンの値では貧血の全てを把握することはできないのです。なぜって?血液中の鉄分は出血しても常に一定量に保たれるようにストックから補われる仕組みになっているのです。貧血において本当に怖いのは血液中の鉄以上にストックされている貯蔵鉄が底を尽きることです。
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> この貯蔵鉄を「フェリチン」と呼びます。いわばお財布の中のお金が血液中の鉄で、貯蔵鉄が銀行口座ということ。重要なのは口座にどれくらいお金が残っているかですよね。お金はローンを組めても鉄のローンは無理です。尽きていく過程でめまい、息切れ、動悸、疲れやすさ、頭痛、生理痛、肌のくすみや目の下のクマなどがどんどんひどくなっていきます。
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> (こうした状態で妊娠するとベビーが低出生体重児になりやすいことがわかっています。妊娠前には是非フェリチンの値を一度調べるようにして下さい)
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> 女性は毎月月経があるため、フェリチンはまず50以上を目指したいところですが(目標のオプティマルレンジは80以上)これを初めての検査で達成している日本女性にはなかなかお目にかかれません(ちなみに私は66.7)。ほとんどの女性は50を下回っています。1桁台になると重篤な鉄欠乏性貧血ということになりますが、こうした女性も決して少なくはありません。
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> くれぐれも会社の健康診断だけで「私は貧血ではないわ」と安心することはないようにして下さいね。女性は閉経をすると毎月の出血がなくなるので鉄分の値が高く保たれますが、ダイエット中の若い女性の中には無月経だったのにも関わらずフェリチンが一桁台という衝撃の結果もありました。痩せるためにカロリーの高い肉などのタンパク質を控え、野菜ばかりを食べていたそうです…。
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> こうした痩せ過ぎ傾向にある女性が日本は先進国で断トツ多く、社会問題になりつつあります。おまけにそうした彼女たちは引き締まってスリムなのではなく、エンプティカロリーな食生活によって栄養失調でただ痩せ細った状態。これからママになるというのに筋肉もなければ脂肪もありません。その結果、骨密度低下や低体温、無月経など早く老けてしまうのです。
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> 今後はラブテリチームとタニタさんとともに痩せ過ぎ女性対策に本格的に取り組んでいく予定です。フェリチンの検査の追加はそれほど高くないので、今年は是非調べてみて下さいね☆
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> 女性誌等でたくさんの取材を受ける日々ですが、こつこつメルマガも続けていきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします☆
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by nyflowers2 | 2012-06-24 05:45 | 健康