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by nyflowers2
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最善の健康より、脳の覚醒を保つのは、、

久しぶりにMOMOさんの最善の健康です。
いつもながら、とても勉強になります!!!!!!

お腹がすいたら、間食にはタンパク質の摂取(チーズやヨーグルト、ナッツやゆで卵)がいいそうです^^
(すみません、すごく内容はしょってます。。。)
甘いものは眠くなるそうです、確かに。。

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『脳の覚醒を保つのは…☆』
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こんにちは!!(^0^)/
二週間すっ飛ばしてしまったので臨時にISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』をお届けします♪

TwitterやFaceBookでもどんどんアップさせていただいていますが、ミス・ユニバース2012が本格的に始まりすでに一人師走モードに突入しております。世界一の美女育成のフィニッシングスクールと名高いBeauty Campの詳しい様子はブログをご覧下さいね→http://ameblo.jp/momo-nutrism/

連日、ビューティキャンプで18歳~26歳の女性たちと向き合い食事のカウンセリングや血液検査、体側計での測定を行っていますが、リアルに女性たちの体の中と外と向き合ってみて、美意識が高いのにびっくりするほど食事の知識が乏しいことに驚いています。

自己流のダイエットや美容法を繰り返して来た結果低筋力やむくみやたるみが目立ち採血もうまくいかないケースが多々あります。

食事はカロリー重視で低タンパク質低必須脂肪酸。その結果悲しい事に自己流ダイエットで体が老いてしまっているのです。それを世界一の健康美ボディにすべくラブテリチームやタニタさんとの奮闘が始まっています。18歳~26歳までの女性たちにアンチエイジングを話すとは夢にも思いませんでしたが、改めてこれから母親になる若い女性たちに食事や栄養の知識、体の基礎知識を普及させることが急務だと実感しています。

彼女たちからの質問でやはり多いのは間食の質問。何を食べればいいのかということですね。とはいえ「タンパク質って何を食べている?」と聞くと「パスタ」と答える栄養学の理解度の低さです。当然ながら間食で意識をしているのもカロリーのみで、果糖ブドウ糖液糖は意識せず☆

人はお腹が空いてきて、エネルギーが尽きると甘いものを食べたくなります。デスクワークをしているとやがて集中力が切れて「ちょっと甘いものでも…」というアレですね。空腹時の糖質摂取は食後高血糖を招き、眠気を促進します。

ではどうすればよいのかというと、最新の研究によりタンパク質が脳の覚醒状態を維持する働きがあることがイギリスのケンブリッジ大学薬学部Denis Burdakov氏らの研究によってNeuron誌11月17日号に掲載されました。

しかも、なんとこのタンパク質には脂肪を燃焼する働きもあります。

この研究は肥満と睡眠障害の関連解明にも役立つと注目を集めています。ちょっと難しい話ですが、エネルギー消費には「オレキシン神経細胞」という細胞が関与しています。

この細胞は睡眠や摂食と関連する刺激物を分泌しています。オレキシン細胞から出された刺激物は脳の覚醒を促し、カロリーを燃焼するように身体に命じるという一石二鳥な働きをしてくれます。

今回の研究では、オレキシン細胞の活動における栄養素を調べ、アミノ酸が他の栄養素よりもかなり強くオレキシン細胞を刺激することを発見しました。オレキシン細胞は、細胞自体がとても少なく、発見することが難しいことで知られています。

今回の研究ではオレキシン細胞が識別できるように操作されたネズミの脳内のオレキシン細胞の刺激物を調べました。

オレキシン細胞にアミノ酸を含む様々な栄養素を与え、この細胞が出す刺激物を調べました。その結果、タンパク質を構成するアミノ酸がオレキシン細胞を刺激することを発見し、さらにブドウ糖とタンパク質の間の相互作用を調べてアミノ酸はブドウ糖がオレキシン細胞を遮断するのを止めることを発見しました。

つまり、タンパク質は細胞に対する砂糖の影響を無効化します。

この研究者は、以前の研究でもブドウ糖がオレキシン細胞を阻害する(=食事後の眠気の原因と考えられる)ことを発見しています。また、過去の研究においてもタンパク質の多い食事は炭水化物の多い食事より過食を予防し、注意力を高めることができると示されています。

「この発見は、どの食べ物を食べるかという選択が、特定の脳細胞を活性化させるか沈静化させる合理的な方法となると示している」とボーダカヴ氏は言います。

「睡眠パターン、健康、体重は体内でつながっています。不健康な食事だけでなく、交替勤務のような不規則な生活は肥満につながります。肥満と不眠の撲滅するために、食事がどのように睡眠と食欲の細胞に影響するかに関する情報が必要だ」と語っています。

食事、すなわち栄養状態と個人の能力に明らかな相関関係があることが最新の研究によってどんどんと明らかになっています。カロリーを気にするだけのダイエットはあまりに中身がなく、タンパク質の少ない食事は非効率です。間食には果糖ブドウ糖液糖たっぷりのゼリーやダイエット飲料ではなく、ゆで卵やチーズ、ヨーグルトやナッツなどがおススメです(とくに成長期の子どもたちは)。

こうした内容と食事で老化を抑制する3つの食べ方のルールをBeauty Campで指導しているわけですが、そうした食事のポイントを余すことなく詰め込んだ私監修のトリプルアンチエイジングメニュー「エスポワール・ビューティランチ&ディナー」が明日から全日空クラウンプラザホテルグランコート名古屋にてお召し上がりいただけます☆

しかも予約の際に私の名前を伝えていただくとメルマガ読者様には特別にアペリティフが無料でサービスされます!明日から始まるので近畿在住の方は是非一度ご賞味下さいませね☆http://www.anacrowneplaza-nagoya.jp/events/event_023.php


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http://ameblo.jp/momo-nutrism/

昨日は急に寒くなったと思ったら今日は暑いですね。お体くれぐれもご自愛下さいませ☆
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by nyflowers2 | 2011-11-22 06:03 | 健康