毎日のおいしいご飯、日常、子育てを気ままに→サンディエゴに引っ越しました→今度はサンノゼに引っ越しました!


by nyflowers2
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最善の健康より、夏バテ対策に!

MOMOさんの最善の健康です。
定期的に、こういうことを教えてもらえると、食事が適当になったりした時に、はっとさせられて、本当にためになります。。

食育、、、子育てしていると、色んな情報であれもこれもって思いますが、まずは規則正しい生活と、しっかりした食事が本当に大切な事だと、改めて感じます。

幸い、Jはほとんど好き嫌いもないし、風邪をひいたり、熱を出したりということが、最近ますますなくなってきたので、しっかり食育を続けよう、、と思います!!

子どもだけでなく、私もアンチエイジングに(笑)!


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『夏バテ対策に!』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

連日30℃を超える猛暑日が続いていますが、皆様お変わりありませんか?震災後のストレスがたたって例年より疲れやすくなっている方も多いのではないでしょうか?

暑さで食欲が落ちることもあるかと思いますが、喉越しがよいものばかり選ばず、少しでも栄養を摂れるものを食べて下さいね!また、汗を大量にかき、喉が渇くからといってジュースやビールの飲み過ぎにはご用心。それにアイスやかき氷が加われば糖質過剰で益々しんどくなります。

今年は節電対策もあって、早くも熱中症患者が続々と運ばれているようです。

夏の猛暑に耐えるためにはそれなりの体力が必要です。日差しに奪われていくエネルギーと、汗とともに身体から排出されているミネラル類を毎日の食事でう必要があります。

糖質よりこの時期意識したいのは塩分です。

それも、加工精製された真っ白なただのナトリウムではなく、カリウム・ナトリウム・マグネシウム・カルシウムという、4つのミネラルをバランスよく含んでいる自然塩です。これらは汗で失われるため、夜に大量の寝汗をかいた朝や、夏場のスポーツ時などにお水に溶かして飲むか、塩むすびやお漬け物にして意識的に摂取するようにしましょう。

入浴剤としてお風呂に入れるのもおすすめです。夏場のあせもの予防になりますよ。

私たちがエネルギーを産出する際に、エネルギーの栄養素というと多くの人は「ビタミンB群!」を挙げますが、そのビタミンB群はマグネシウムのバックアップによって機能することを忘れないようにしましょう。エネルギーはB群だけで成り立っているわけではないのです。

エネルギー産出といえば、圧倒的にマグネシウムが果たす役割が大きいと覚えておいて下さい。

マグネシウムは神経と筋肉を正常に保つ作用があるため、この時期乱れやすい自律神経の健康しかり、しっかり身体に備蓄しておく必要があります。ところが、加工食品に最も含まれないミネラルのため、この時期はとくに白米よりも玄米や雑穀米を食べ、ミネラル豊富なにがりを含む冷や奴などを食べる機会を増やすとよいでしょう。

カルシウムを過剰摂取するとマグネシウムの吸収が阻害されますので、カルシウムとマグネシウムはバランスを意識して下さいね!

ミネラルをしっかり満たした上で多くのビタミンは機能します。エネルギー産出・夏バテ予防といったらもちろんビタミンB群も重要です。とくに、糖質をエネルギーにするビタミンB1が最も活躍する時期でしょう。ビタミンB1をどれくらい摂取すればよいのかという質問には「体重あたりではなく、あなたの炭水化物の摂取量に比例する」と答えます。

これはタンパク質をアミノ酸代謝するビタミンB6なども同様です。

あなたの炭水化物(糖質)摂取量でビタミンB群の摂取量は決まります。暑さでアイスやアルコール、ジュースを飲む機会が増えたのであれば、ビタミンB群の摂取量も増やして下さい(マグネシウムを満たした上で)。

ビタミンB1は玄米や大豆、豚肉や魚、そして米ぬかに多く含まれています。とくに、お漬け物は細菌による合成で、B1量が増しています。塩分も含むため、お漬け物は夏に最もおススメな食材といえます。是非、毎日と食卓と運動少年のお弁当に加えてあげて下さい。

そして、通常は水溶性ビタミンであり、蓄積できないビタミンB1を体内にストックすることで「貯蔵型ビタミンB1」に変化させ、“スタミナ”を私たちに提供してくれるのがビタミンB1×ネギ類やニンニクの組み合わせです。夏はこの組み合わせを鉄板とし、どんどん食べましょう!

ビタミンB1(チアミン)はニンニクやネギのアリシンという成分によって貯蔵型ビタミンB1に変化します。実際に保険治療にも大きく貢献している栄養素の裏技といってもよいでしょう。

メニューでいうとレバニラや鴨南蛮ソバ(ネギをたっぷりにね)、ニンニクをたっぷち使った五穀米チャーハンなど、美味しくスタミナのつく料理を食卓に登場させましょう。タンパク質もエネルギー産出に必要不可欠ですから、レバニラなら+ふわふわ卵、にんにく五穀米チャーハンなら+目玉焼きとじゃこを加えるなど、良質な栄養素を補給してくれる食材をとくに意識的に摂取していきたいのがこれからの季節です。

こうした栄養学のある食卓と、菓子パンとカップ麺だけの食卓では、子どもにとっては学力や体力しかり、天と地ほどの差がつきます。食育を大切に、失う栄養素を上手に補給し、夏のスタミナ切れを予防していきましょう!
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by nyflowers2 | 2011-06-30 14:28 | 健康