毎日のおいしいご飯、日常、子育てを気ままに→サンディエゴに引っ越しました→今度はサンノゼに引っ越しました!


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最善の健康より、幼少期の大豆が大事

大豆!!
最近私も意識して大豆製品をとるように心がけてますが、乳ガン予防にいいとは知りませんでした〜
女性ホルモンにもいいし、毎日豆腐、枝豆、納豆、味噌など、、何かは取りたいですね!!

こちらの豆乳は色んなフレーバーがあって、おいしいです^^
コーヒー味とか、バニラ味は特に大好き♪
unsweetenedでも臭みがなく、ほんのり甘くておいしいから、牛乳よりも最近豆乳を飲んでます〜

ではでは、今日もためになるMOMOさんの記事です(↓)




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『幼少期の大豆が大事』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

夏真っ盛りをいかがお過ごしでしょうか?

ファッション誌はすっかり秋モード全開ですが、私たちも秋のための体作りを始めて季節のトラブルに備えましょう。

さて、今日のお題は“備える”続きで乳ガン予防のお話です。

今や日本女性の20人に1人といわれ、大変に進行が早い「若年性乳ガン」など、若者にまで拡大しつつあるガンですが、稀に男性もなります。全体の1%程が男性の乳ガンです。

今となっては日本女性にお馴染みとなってしまった乳ガンですが、そもそも日本女性はとっても乳ガンの発症率が少ない民族であったことをご存知でしょうか?今でもアジアの女性は乳ガンの発症率が低いことが知られています。

そこで、米国国立ガンセンターのRegira G.Ziegler氏らがアジア系アメリカ人の女性1600名を対象に研究した結果、生涯を通じて大豆をたくさん食べる女性ほど乳ガンを発症するリスクが低いことを発見し、Cancer Epidemiology,Biomarkers and Preventio誌電子版に発表しました。

興味深かったのは、とくに子供の頃に食べる大豆には強力な乳ガン予防効果があるということです。

思春期や成人した女性が大豆を食べても乳ガンのリスクはもちろん低下しますが、子供時代に比べると予防効果が少なくなるそうです。このことから“女性はとくに子供時代に大豆を食べること”が強力な乳ガン予防のために重要であると示唆されています。

大豆がどのように乳ガンを予防するのかのメカニズムは、動物研究でイソフラボンが乳房組織の成熟化と乳ガン発症を促進する物質な対する乳房組織の抵抗力を高めることが示唆されています。

Ziegler氏は幼少期に摂取した大豆イソフラボンが乳ガン発症リスクに重要な影響があると推測しています。

納豆や豆腐は卵や冷や奴、じゃこなど、動物性タンパク質を加えてプロテインスコアが100になるよう工夫しましょう。タンパク質は植物性と動物性ではスコアが違うだけでなく、鉄分やビタミンB12の含有量なども異なるため、バランスよく食べ合わせましょう!

食の英才教育だったわが家では、幼い頃からハンバーグといえば豆腐ハンバーグがお馴染みで、豆腐を食べない日が1日でもあっただろうか…というくらい豆腐をよく食べていました。

子供心にはきらびやかな洋食がメインの人様の食卓に比べて物足りない食卓ではありましたが、大人になってからは毎日感謝の日々です。

是非、女の子のたちには豆腐をたくさん食べてもらい、トランス型脂肪酸は避けて、ワカメを週に三回は食べて甲状腺の病や乳ガン、子宮内膜症を早い段階から予防して欲しいと願います(^^)ノ
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by nyflowers2 | 2010-08-12 15:04 | 健康