毎日のおいしいご飯、日常、子育てを気ままに→サンディエゴに引っ越しました→今度はサンノゼに引っ越しました!


by nyflowers2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最善の健康より、新たな知能栄養素

久しぶりのmomoさんの最善の健康。
ビタミンDのすごい威力が紹介されています!

引っ越してから、ばたばたしていて、今まで欠かさず飲んでいたサプリを飲み忘れていました。。
最近、パワーがないのは、栄養不足かも・・・・
サプリだけではなく、毎日のご飯が、朝からずーっと追われるように動いていて、ちゃんと栄養を考えた食事になってないかも、、特に私が。。
今日も朝は、グレープフルーツだけだったし、、

自分のことはおろそかになりがち、、ちゃんと食べないとね。。
サプリも、水2リットルも、ちゃんと飲もう。。



■■■■■■■■■■■
『新たな知能栄養素!』
■■■■■■■■■■■

こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

いよいよ8月に入り、イベントが目白押しな時期ですね!

前回のメルマガでは「日光のビタミン」ビタミンDが難病であるパーキンソン病のリスクを低下させると紹介しました☆

今週はまたしてもビタミンDの新しい働きを紹介します。

私たち栄養学を専門にする者たちにとっても次々に判明するビタミンDの新しい働きにはただただ驚かされるばかりです。

ガンや新型インフルエンザなどの感染症・うつ病・パーキンソン病・仮説ですが自閉症に骨粗鬆症など、あらゆる現代病予防に欠かせないビタミンとなったビタミンDがなんと「知能」にも関係することが2つの研究から報告されました。

ビタミンDは免疫システムの向上だけでなく、ここ数年の複数の研究から「脳の健康」に極めて重要なビタミンであることが判明しつつあります(゜o゜

食生活の悪さやUVアイテムの多用、極端に日光を避ける人など、食事+日光浴不足により血液中ビタミンDレベルが低い人は思考力や記憶力・学習能力など、知力低下を起こすリスクが最大4倍にもなると新たな研究が示唆しています。

すでに「頭脳のビタミン」と呼ばれるビタミンB群に続き、新たな知能ビタミンの誕生です。

さらにビタミンDの欠乏症は老後の認知症のリスクを増加させ、極度なビタミンDの欠乏は記憶などの認知機能が損なわれるリスクが増加するとアルツハイマー協会国際会議で発表されました。

米国第3回国家健康栄養検索調査により、65歳以上の3,325人の血液サンプルを分析しビタミンDレベルを測定し、その結果を記憶・時間と場所の位置確認・注意力の維持などを含む総合的な認知機能テストの得点と比較しました。

得点が最低~10%までの人々を「認知機能の損傷」と分類しました。

ビタミンD不足の人々は「 認知機能の損傷」のリスクが42%高いことが判明しました。極度に不足している人ではさらに劇的にリスクが高まります。

ビタミンDは太陽のビタミンと呼ばれ、日光によって活性化します。1日15分日焼け止めは使用せずに日光にあたるだけで十分な活性を得られますが(あるいは日光にさらした食材やサプリメント)、日照量の少ない東北や北欧などではビタミンD不足は一般的と考えられています。

ビタミンはアルツハイマー治療に用いられるビタミンB1や気分や記憶力に深く関与するB12や葉酸、活性酸素による攻撃から脳を守るビタミンE、そして脳細胞の病変を防ぐビタミンDと、今後ますます「知能栄養素」としての働きが注目を集めていきそうです。

IQや精神状態は栄養状態に左右されるということを多くの親たちや教育関係者に知っていただきたいと切に願います(^^)

UVアイテムの多用や食生活の問題から、立地にとわずビタミンD不足は懸念されています。ビタミンDはあまりにその働きが多様で極めて重要なビタミンでありながら、食生活+日光浴を条件とするビタミンであるため、天候の乱れや忙しい現代人の健康維持に専門家はサプリメントでの摂取をすすめています。

私も毎日ビタミンD3が含まれている米国製のオーガニックマルチビタミン&ミネラルのサプリメントを愛用しています(^^)

まさに「転ばぬ先の杖」ですね。
[PR]
by nyflowers2 | 2010-08-05 14:14 | 健康