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最善の健康より、摂取のルール

今週もMOMOさんの役に立つメルマガが届きました〜

ビタミンDは大腸予防、乳ガン予防にも、高血圧の予防にもなるそうです。
ビタミンDを多く含む食品は、キクラゲ・マイタケなどのきのこ、さけ・かつお・いわしなどの魚。
含有量や通常の食事での摂取量を考えると、魚のほうが効率よくとれるそうです。


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『摂取ルール』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日はISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

ウィーン滞在中にミュンヘンに戻り、「森の幼稚園」を視察してきました。興味がある方はブログへどうぞ→http://ameblo.jp/momo-nutrism/

さて、前回お伝えしたビタミンD不足がうつ病の原因のひとつという話に、ビタミンDの摂取量を上げた方々もいらっしゃると思います。

ここで注意点がひとつあります。それは血中ビタミンD濃度を上げようと思ったらルールがあるということです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ビタミンDはビタミンA・E・Kと同様「脂溶性ビタミン」であることを忘れないようにしましょう。

米国クリーブランドクリニックのAngelo Licata 博士らによるとビタミンDのサプリメントを摂っていても血中ビタミンD濃度に変化がみられないことが少なくないことを発表し、ビタミンDの摂り方について指摘しました。

ビタミンD濃度を最大限に引き上げるためには、1日のうち最も量を食べる食事とともに摂取することがポイントだそうです。

空腹や少食で摂取しても脂溶性ビタミンの吸収はうまく行われず、逆に一日のうち一番食べるときに合わせてビタミンDを摂取するようにすると血中ビタミンD濃度は50%も上がるとのことです。

それがあらゆる感染症や老後の寝たきりから私たちを守ってくれます。

ビタミンDを含む食材は数時間太陽にさらすことをオススメします。日光によって活性化したビタミンDが私たちにとって最も有効であるということを忘れないで下さい。

世界的に冬に日照時間が少ないヨーロッパのような国々は冬季に血中ビタミンD濃度が下がることが確認されています。ヨーロッパの皆さん、冬季うつや感染症予防にたまの晴れた日には食材の天日干しをしてみて下さいね!ビタミンD3が配合されたマルチビタミン&ミネラルも強い味方になりますよ(^-^)

ではまた来週!
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by nyflowers2 | 2010-06-11 01:26 | 健康