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最善の健康より、快眠が一番

MOMOさんの最善の健康です。
快眠、寝たきりにならないためにも、カルシウム、マグネシウム、、
それと、リラックス。。。ストレスは敵です。

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『快眠が1番』
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こんにちは!!(^O^)毎週木曜日のランチはINSAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です!

本日は現代人のお悩みにとっても多い睡眠についてお話しましょう。

快適な睡眠は健康を保つためにはマストです。睡眠は私たちの精神状態と深~い関係にあります。

うつ病に気付くのも睡眠がきっかけになることが多いですね。寝付きが悪い、朝早く目が覚めてしまう、気分が鬱々としているという状態が続くとうつ病の可能性があります。不眠症も小さな物音で起きてしまうなど、性格的には神経質な方が多いようです。

この“神経質”がポイントです(^^)

眠る前にとにかく大切なのはリラックスだといわれています。ゆっくり入浴をしたりアロマを焚いたり…昼間、蛍光灯やパソコンの光で高ぶっている神経を休めることはとても大切なことです。

実は神経の興奮と深~い関係にあるのがカルシウム&マグネシウムです。ともに神経に存在するミネラルで、不足するとイライラ、ウツ、神経症、自律神経失調症などなど様々な神経に関わる症状を発症します。

ビタミンB6やB12も神経を静めてくれるビタミンですが、ビタミンB郡がどれくらい円滑に働くかは体内のマグネシウムにかかっています。ところがマグネシウムが足りていることに自信が持てる現代人はほぼいないでしょう。

なぜなら私たちが日常口にする精白された米、小麦粉(パン、麺類)、塩、砂糖、その他加工食品にはマグネシウムはほぼ含まれていないためです。加工により食材のマグネシウムは80~99%破壊されます。

月経前症候群や偏頭痛を始め、どれだけの人がカルシウム&マグネシウムの不足に苦しんでいることでしょう。十分に摂ったつもりでも、汗・ストレス・薬・カフェイン・アルコール・リン・フィチン酸・砂糖・高脂肪・甲状腺の健康具合…あらゆる要因から消耗・排泄されるミネラルです。

食事からの吸収率はとても低いので、カルシウム理想摂取量1000~1500mgを食事からだけで埋めようというのは困難。とくに女性は閉経後に骨量が減少し、老後の寝たきりが心配されます。閉経前にどれだけ骨量を蓄えられるかが老後の寝たきりを大きく左右します。

実はカルシウムが1番不足しているのは15歳~45歳の層!若い世代に睡眠障害が多いのも納得ですね。就寝1時間前にカルシウム&マグネシウム、ビタミンB群、バレリアンを摂って睡眠の質を変えましょう!朝まで熟睡できない方はとくにカルシウム&マグネシウムを多めに摂るようにして下さい(^^)
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by nyflowers2 | 2010-01-30 00:41 | 健康