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最善の健康より、太陽のビタミン

MOMOさんの最善の健康です。
いつも、本当になるほど〜〜という、内容で勉強になります^^
インフルエンザ予防にも、日光浴をしましょう!!

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こんにちは!!明けましておめでとうございます。昨年のご愛読、ありがとうございました(^^)

本年も『最善の健康』メルマガをよろしくお願いいたします。

2010年、第一号は『太陽』についてお話します。栄養素と関係がないように思えて十分にあります。

別名『太陽のビタミン』と呼ばれるビタミンをご存知でしょうか?

そのビタミンを私たちが得る方法は2つ。食事から摂ることと、日光浴をすることです。
母乳からは十分に供給されないため、赤ちゃんに日光浴が大切なのはこのビタミンを生成するためです。

ズバリ☆ビタミンDです。もし、赤ちゃんが日光浴不足で十分にビタミンDを合成できなかった場合、骨が歪曲する『くる病』を発症します。ビタミンDは脂溶性ビタミンですから、まず不足することはないビタミンと考えられがちですが、大きな誤りです。

曇り空が続く冬や、日照時間の短い地域では血中ビタミンD濃度は低下します。くる病はずっと日照時間の短い地域に多い病でした。このビタミンD濃度の低下が新型インフルエンザや大腸ガンの発症に深く関わっていることが明らかになっています。

ビタミンDは免疫力をあげることにより、大腸ガンや乳ガン、膵臓ガンを予防するだけでなく、インフルエンザや一型糖尿病をも予防します。ところが、ビタミンDは食べているだけでは完結されない特殊なビタミンです。

日光をもってビタミンDからビタミンD3になりますが、このD3が私たちに必要なビタミンです。皮膚で日光をもって生成される以外は、口から摂り肝臓と腎臓をもって活性化します。このため肝臓や腎臓に障害のある人、日光浴を充実できない人はビタミンDが不足します。

腎臓透析の場合はビタミンDは投与されます。私たちはインフルエンザやガンから自らを守るために、冬は努めて日光浴をする必要があります。是非、晴れた日にはお散歩に出かけてみて下さいね♪朝日ならば快楽ホルモンのセロトニンを分泌させますので1日ハッピーですごせてなおよしです◎

その際に完璧なUVカットはビタミンDの生成を妨げます。

太陽に当たらないということは自己免疫疾患を始め、感染症や骨を強くするパワーを体に与えないということになります。2010年、ガンや新型インフルエンザに打ち勝つためにも十分なビタミンD摂取+日光浴を心掛けましょう!!

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by nyflowers2 | 2010-01-07 23:12 | 健康