毎日のおいしいご飯、日常、子育てを気ままに→サンディエゴに引っ越しました→今度はサンノゼに引っ越しました!


by nyflowers2
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最善の健康より、人の健康は胎児から

自分の健康と共に、子どもの健康には、皆とても気をつけてるとは思いますが、ここまで子どもの健康が親の体、栄養に関わってると思うと、怖いですね。
毎日を大事にちゃんとした食事をしたいなと思います。。。

息子のJは今のところ、ほとんど風邪もひかず、毎日元気に過ごしています。
私が気をつけてることは、規則正しい生活(8時就寝)、バランスのいい食事(野菜たくさん)、適度な外遊び、くらいでしょうか。。

風邪引きそうかなと思ったら、お友達に教えてもらった「ゆず茶」を飲ませたら、すぐに良くなります。

インフルエンザも流行ってることだし、こういう基本的なことは意識し続けて丈夫な体を作りたいものです。。
子どもの環境は親が用意してあげるしかないですから。。

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こんにちは!!(^-^)/
毎週木曜日のランチはISNAのモモがお届けする「最善の健康」のお時間です♪

今回のヨーロッパ視察の第一の目的は「低体重出生説」を学びにいってきました。

低体重っていうのは文字通り小さく生まれてくる子供たちのこと☆近年日本ではNHKでも特集された通り、出生率全体は落ちているのに、2500g以下の低体重及び1000g以下の超低体重出生児が増えていて、なんと現在では新生児の3%を占めています。

低体重出生児は生存と成長が危惧される存在で、出産後の生存率が低いのはもちろん、実は成人後の疾患発症率が高いというのが近年続々とわかってきているんです。

関係が深いと指摘されている病は、糖尿病・心臓病・精神病・骨粗鬆症・肥満etc…

なぜ今、低体重出生児について研究が進んでいるかというと、きっかけは第二次世界大戦☆有名なのはオランダは冬の時期にドイツの支配下になり、食料危機に陥った多くの母親は栄養失調状態で子供を生みました。

結果、生後3ヶ月以内に亡くなる子供の数は通常時の4倍にもなり、母親の栄養状態の大切さを再確認したわけですが、世界を驚かせたのは成長をとげた方のベビーたちでした。

彼等は成人を超えてから、肥満率や生活習慣病発症率がとても高かったのです。

フランスでも当時のベビーたちが高齢化を迎え、骨の病気が多いとおっしゃっていました。イギリスでも現在の出生児の平均体重は3500g前後で、臨床栄養士たちは低体重出生児と糖尿病の関係を指摘しています。

近年、米国の研究では低体重と心臓病関係が明らかになりつつあり、さらに妊娠時の男性の栄養状態も奇形児に関わることが報告されています。日本で低体重が増えているのは女性の喫煙増加とダイエット、食生活の欧米化が主な原因とされています。さらに早産や流産とも関係が深い必須ミネラルの不足が目立ちます。

妊娠前のきちんとした体作りが生涯子供が健やかであるための最も重要な行いである…というのが世界共通の見解です。“できちゃった”のリスクは高く、母親が妊娠に気づく前に形成される脳や心臓において栄養の影響力はまさに一生分です。

また、逆に記憶力向上など胎児のときに栄養素がもたらす恩恵も同時にわかってきています。“たかが栄養、されど栄養”ですね(^^
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by nyflowers2 | 2009-11-12 20:35 | 健康