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ペットボトル症候群

MOMOさんの最善の健康から、興味深い内容なので、そのままコピーします。
お砂糖の取り過ぎは、怖いです。。。

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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

本日は『くる病』をお話する前に最近増加率が著しい『ペットボトル症候群』について触れておこうと思います。まだまだ暑い日が続きますからね☆

このペットボトル症候群、ネーミング的に可愛く思えますが実に恐ろしい病気です…増加率が著しいのは主に若者ですが、ここ数年でさらに増加し今では中高年のサラリーマンの間で増えているのが現状です。確かに糖分たっぷりの缶コーヒーとか毎日飲んでいる方多いですよね。

主な症状は…
■ひどく喉が渇く
■トイレが近い
■倦怠感がある

これらの症状が突然出て来るのが特徴です。実は上記の症状、ある恐ろしい大病と同じ症状なんです。なんだかわかりますか??

ズバリ、糖尿病です☆

ペットボトル症候群は最悪の場合、意識を失ったり糖尿病性昏睡によって治療が遅れた場合には死亡してしまうケースもあります。私たちには塩分だったら3g、糖分だったら男性で1日300g以下と健康を維持する上で定められたボーダーラインがあります。清涼飲料水100ccにはだいたい12~13gの砂糖が含まれていて、ペットボトル1本で200g近い砂糖を摂取することになります。

これに甘いお菓子やアルコールなどが加われば300gなんてあっという間!子供なら明らかに糖質過剰です。大人でも缶ジュースやペットボトルを2本飲んだらボーダーライン超えです。そうとは知らずに検査で中性脂肪や尿酸値でひっかかるなんてことはザラですね☆そのまま進行すればその先には辛く長い治療が待ち構えています。

米国では10代の子供たちの糖尿病を予防しようと署名活動が起こり、最近ではコカコーラなどの炭酸飲料水メーカーが学校から撤退するなど、糖尿病予防に様々な活動が行われています。日本では小学生の健康診断に中性脂肪が入るなど、よくない方向にいっているのは事実です。

WHOは平成以降に生まれた子供たちの約40%は糖尿病になるだろうと警告を発しています。じゃあカロリーカットはよいかと聞かれるとアステルパームなどの人口甘味料は脳に悪影響として使用自体禁止している国も多く…

結局は何事もほどほどに…ということですね。ボーダーラインを超えないよう、意識して下さいね!(^^)
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by nyflowers2 | 2009-09-11 20:27 | 健康